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TAPE TOKYO

青山にあるスパイラルで開催されていた「 TAPE TOKYO」です。
クロアチアとオーストリアを拠点に活動している
NUMEN / FOR USE(ヌーメン / フォー ユース)のアジア初個展とのこと。

ビニルテープを幾重にも巻き付けて製作された巨大インスタレーションです。
トンネル状になった作品は、内部に入れるようになっており体験することが出来ました。

Espace Culturel Louis Vuittonで開催された
エルネスト・ネト氏の「Madness is part of Life 」展とは
また異なる閉塞感と緊張感のある展示でした。

内部の様子です。
狭いところは四つん這いにならないと通れない箇所もありました。
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作品の外部は、テンションにより摘まれたような
有機的な形状になっています。
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一級建築士事務所
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