ジョセフ・クーデルカ展
東京国立近代美術館で開催されている
「ジョセフ・クーデルカ展」です。
会期は今月13日まで。
かの有名な「プラハの春」を撮影した「Invasion(侵攻)」シリーズを
間近で見ることが出来るのが、まずは感動です。
そして最後の「Chaos(カオス)」シリーズは秀逸です。
初期作品から通ずるグラフィカルな構図と無機質な被写体が相まって
風景や時間を切り取る以上の写真表現を見る事が出来ます!
「Gypsies(ジプシー)」と「Exiles(エグザイルズ)」シリーズは
撮影された背景にある物語を想像すると、恐ろしくなるような
多くを語る写真に感じました。
大胆かつ緻密な構図が混じり合った写真が多く
人物の頭部を意識的にカットした写真が多かったのも印象的でした。
オススメの展覧会ですので、気になる方はお早めに!
無料観覧日だったので所蔵作品展が無料で
さらに同時開催されている
「現代のプロダクトデザイン-Made in Japanを生む」も
無料だったので、ついでに見て来ました。
写真は所蔵作品展「MOMATコレクション」より。
一級建築士事務所
「ジョセフ・クーデルカ展」です。
会期は今月13日まで。
かの有名な「プラハの春」を撮影した「Invasion(侵攻)」シリーズを
間近で見ることが出来るのが、まずは感動です。
そして最後の「Chaos(カオス)」シリーズは秀逸です。
初期作品から通ずるグラフィカルな構図と無機質な被写体が相まって
風景や時間を切り取る以上の写真表現を見る事が出来ます!
「Gypsies(ジプシー)」と「Exiles(エグザイルズ)」シリーズは
撮影された背景にある物語を想像すると、恐ろしくなるような
多くを語る写真に感じました。
大胆かつ緻密な構図が混じり合った写真が多く
人物の頭部を意識的にカットした写真が多かったのも印象的でした。
オススメの展覧会ですので、気になる方はお早めに!
無料観覧日だったので所蔵作品展が無料で
さらに同時開催されている
「現代のプロダクトデザイン-Made in Japanを生む」も
無料だったので、ついでに見て来ました。
写真は所蔵作品展「MOMATコレクション」より。
一級建築士事務所