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ラッキーナンバー7

先日、映画「ラッキーナンバー7」を見ました。

前情報もなく、なんとなく見ました。
カット割りや舞台など、ユーモア満載で
演出が上手く、雰囲気はオシャレ映画でした。
そして、キャスティングが結構豪華。
でも、ルーシー・リューの役柄や雰囲気は良いのですが
やはり少々ミスマッチな気は否めません。

不運続きの主人公が、人違いにより
ギャングの抗争に巻き込まれてしまうというのが
ザックリとしたストーリーです。

途中から「ん?」と思う様になったら
最終的には「あ、やっぱり」的な内容でしたが
最後まで、楽しめる映画でした。

オシャレ映画とはいえ
主人公の落ち着いた余裕ある立ち振る舞いは
もう少し何とかしないと、先が見えてしまいますよね。

シャレオツなクライム・サスペンスといった感じ。

トレーラー


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