戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家
既に会期を終えた展覧会ですが、埼玉県立近代美術館で開催されていた
「戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家」を見ました。
作品集や様々な本で、既に何度も目にしている名作住宅を集めた展覧会です。
見所は、原寸大近く拡大出力されたタペストリーですが
以前に、八王子夢美術館で開催された「坂本一成住宅めぐり」で体感したことがありますが
あまり効果的な展示のようには思えません・・・
「坂本一成住宅めぐり」で見た縮尺1/3の巨大な模型の方が良かったです。
色々な本で、何度も見てきた住宅ばかりですが
新たな発見もあり、やはり見ておいて良かったと思いました。
美術館で図録は売り切れでしたが、後日ネット注文しました。
広島市現代美術館、松本市美術館、八王子市夢美術館を巡回する予定とのこと。
展示されている住宅が以下。
丹下健三「住居」
増沢洵「コアのあるH氏の住まい」
清家清「私の家」
磯崎新「新宿ホワイトハウス」
菊竹清訓「スカイハウス」
東孝光「塔の家」
篠原一男「白の家」
坂本一成「水無瀬の町家」
白井晟一「虚白庵」
宮脇檀「松川ボックス」
毛綱毅曠「反住器」
黒川紀章「中銀カプセルタワービル」
原広司「原邸」
石山修武「幻庵」
伊東豊雄「中野本町の家」
安藤忠雄「住吉の長屋」
宮島達雄氏の作品が、コインロッカーの中に入っていました。
コインロッカーに鞄を入れに行ったときに「宮島達雄みたいな鞄持ってる人がいるんだな」と
感心していたのですが、よくよく見たら歴とした作品でした。
この建物に、水平垂直を切り裂く程の鋭角的あるいは危機的な構成で
環境に攻撃的なインパクトを与える異空間が付加されている。
という田中米吉氏のドッキングという作品です。
ワークショップで製作されたそうです。
清掃跡を利用した作品です。館内の係員さん数人に聞いても
作品かどうか分かりません。と回答されたのですが
粘り強く聞いて回って分かりました。
一級建築士事務所
「戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家」を見ました。
作品集や様々な本で、既に何度も目にしている名作住宅を集めた展覧会です。
見所は、原寸大近く拡大出力されたタペストリーですが
以前に、八王子夢美術館で開催された「坂本一成住宅めぐり」で体感したことがありますが
あまり効果的な展示のようには思えません・・・
「坂本一成住宅めぐり」で見た縮尺1/3の巨大な模型の方が良かったです。
色々な本で、何度も見てきた住宅ばかりですが
新たな発見もあり、やはり見ておいて良かったと思いました。
美術館で図録は売り切れでしたが、後日ネット注文しました。
広島市現代美術館、松本市美術館、八王子市夢美術館を巡回する予定とのこと。
展示されている住宅が以下。
丹下健三「住居」
増沢洵「コアのあるH氏の住まい」
清家清「私の家」
磯崎新「新宿ホワイトハウス」
菊竹清訓「スカイハウス」
東孝光「塔の家」
篠原一男「白の家」
坂本一成「水無瀬の町家」
白井晟一「虚白庵」
宮脇檀「松川ボックス」
毛綱毅曠「反住器」
黒川紀章「中銀カプセルタワービル」
原広司「原邸」
石山修武「幻庵」
伊東豊雄「中野本町の家」
安藤忠雄「住吉の長屋」
宮島達雄氏の作品が、コインロッカーの中に入っていました。
コインロッカーに鞄を入れに行ったときに「宮島達雄みたいな鞄持ってる人がいるんだな」と
感心していたのですが、よくよく見たら歴とした作品でした。
この建物に、水平垂直を切り裂く程の鋭角的あるいは危機的な構成で
環境に攻撃的なインパクトを与える異空間が付加されている。
という田中米吉氏のドッキングという作品です。
ワークショップで製作されたそうです。
清掃跡を利用した作品です。館内の係員さん数人に聞いても
作品かどうか分かりません。と回答されたのですが
粘り強く聞いて回って分かりました。
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