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PSYCHO-PASS 2

新章「サイコパス2」が始まった。
製作は、「Production I.G」さん
監督は、ヒットメーカーの本広克行氏。
来年1月9日に劇場版の公開も決まっています。

個人的には、キャラクター・デザインが
あまり好みではないのですが、物語は面白いです。
このシーズンもまたアニメが楽しめそうです。

宣伝文句は「正義<システム>に、抗え。」

以下、転載です。
システムが正義を下し、銃が人を裁く近未来。
銃の射手として犯罪者を追う刑事たち。
システムを逸脱する犯罪に直面したとき、果たして──

人間の心理状態や性格的傾向を計測し、数値化できるようになった近未来。人々はこの測­定値を「PSYCHO-PASS (サイコパス)」の俗称で呼び、その数値を指標として「良き人生」をおくろうと躍起に­なっていた。

犯罪も数値によって対処される。厚生省公安局の刑事たちは、高い犯罪係数を持ち犯罪者­の心理に迫る猟犬「執行官」と冷静な判断力で執行官を指揮するエリート「監視官」がチ­ームを組み、包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」によって解析された犯罪­に関する数値「犯罪係数」をもとに、都市の治安を守る。彼らは、数値が規定値を超えた­罪を犯す危険性のある犯罪者「潜在犯」を追い、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃­「ドミネーター」で執行するのである。

「犯罪係数」が正確に解析できない「免罪体質者」槙島聖護の事件を経て、刑事として成­長し、シビュラシステムの真実を知るに至った監視官の常守朱は、人間性と法秩序を信じ­ながらもシステムに従い、新たな刑事課一係を率いて日々犯罪に立ち向かっていた。

システムを揺るがす怪物が、すぐ目の前まで忍び寄っていることを知らずに──


PV


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