サンダーバードの発射シーンから学ぶこと。
子供の時にサンダーバードを見る度に思っていた疑問があった。
それは、何故に毎度毎度、発射までのシーンを流すのかということだ。
早く物語の続きが見たかったし、何より同じシーンに見飽きていた。
先日、NHKの番組で庵野秀明氏が
「まさか発進シーンが見せ場になると思わなかった。」
と言っていて、ハッとした。
さらに氏は「その影響はヱヴァンゲリヲンにも表れている」と。
そして「大人になってみると突っ込みどころが満載だ」とも指摘している。
そんな発進シーンが↓こちら。
気がついただろうか?
サンダーバード1号が、ランチまで下るシーンで
下り始めるシーンから、横からのアングルにカット割りされたところで
期待が45度回転しているのだ。
ただ、氏は以下のようにも述べていた。
「子供の頃はもうただひたすらシビれる。今でも関係ないんだなと。
絵の迫力があれば、関係ない。理屈は後で考えれば良い。
勢いがよければ理屈は抜きでも良い。無視したって良い。」
設計しているときに、1つの考えに囚われてしまうことがある。
そんな自省も含めて、非常に勉強になった。
見方を変えると、世界が変わる。
一級建築士事務所

それは、何故に毎度毎度、発射までのシーンを流すのかということだ。
早く物語の続きが見たかったし、何より同じシーンに見飽きていた。
先日、NHKの番組で庵野秀明氏が
「まさか発進シーンが見せ場になると思わなかった。」
と言っていて、ハッとした。
さらに氏は「その影響はヱヴァンゲリヲンにも表れている」と。
そして「大人になってみると突っ込みどころが満載だ」とも指摘している。
そんな発進シーンが↓こちら。
気がついただろうか?
サンダーバード1号が、ランチまで下るシーンで
下り始めるシーンから、横からのアングルにカット割りされたところで
期待が45度回転しているのだ。
ただ、氏は以下のようにも述べていた。
「子供の頃はもうただひたすらシビれる。今でも関係ないんだなと。
絵の迫力があれば、関係ない。理屈は後で考えれば良い。
勢いがよければ理屈は抜きでも良い。無視したって良い。」
設計しているときに、1つの考えに囚われてしまうことがある。
そんな自省も含めて、非常に勉強になった。
見方を変えると、世界が変わる。
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