キッズデザイン・コンセプトブック2017
賞が発足して11年目にして、ようやく児童発達支援の施設が初めて、2つの施設が入賞しました。(本人調べ)その内の1施設が、我々が設計を手掛けた「児童デイサービスプラス」です。11年分の建築・空間分野の受賞作品を調べてみても、100平米程度の物件は、規模の小ささではTOP10にランクインです(うちの事務所の規模も極小です)。スパッド・ウェブに倣って「小さかったら高く飛べ」。これからも、もっと、もっと高く飛べるように、助走に励みます。 「障がい児のための学童保育とも称される多様な役割を担う施設だが、2012年の法改正による誕生から日が浅く、各地で模索の段階にある。乳幼児期から高校卒業までの長期にわたり通う日常的な「居場所」として、ふんだんな採光による自然な明るさは心地よい空間で好感がもてる。」と審査員からコメントいただいています。
以下、KIDS DESIGN CONCEPT BOOKより抜粋です。
子ども・子育てに関わる問題は、ひとつの要因から起こるわけではありません。地域の活性化、経済事情、教育、働き方、コミュニティの崩壊。すべての社会的課題がその根底にあります。こうしたひずみに対して常にしわ寄せが来るのが「子ども」ではないでしょうか。
キッズデザインは、健全で安心な子ども・子育ての環境づくりのための活動です。それはつまり、多様な課題発見とその解決につながる活動であり、新たな時代の構築と未来への道筋を描く活動でもあります。
あらゆるステークスホルダーが関わり、多くの業種・業態がキッズデザインの視点で研究・開発・実践を推進することで、輝く次世代を生み出すことができます。
キッズデザインコンセプトブック2017は、その良質な事例で溢れています。でも子どもたちのためには、まだまだ足りていません。皆さんの参画を心よりお待ちしています。
______________________________
現在、事務所では設計スタッフを募集しております。
早い段階でプロジェクトを任され、企画から現場監理まで一貫して担当し
クライアントや工務店、関係各所との調整など
様々な業務に直接関わることで多くの経験をすることが可能です。
事務所での経験を活かし、独立し活躍できる人材を
輩出できることを願っています。
実務経験は問いません。一緒にものを創り上げたいという方の応募を
お待ちしておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。
______________________________
我々、高田博章建築設計が設計した「児童デイサービス プラス」が
キッズデザイン賞を受賞いたしました。
放課後等デイサービス(児童デイサービス)における
内装設計のコンセプトは「KIDS IN THE PLAYGROUND」です。
大変ご好評いただきまして、当初の予想以上にご利用いただいております。

我々は、住宅から一般建築まで幅広く設計している一級建築士事務所です。
原宿にあるライブラリー・カフェも数多くのメディアで取り上げられおり
お陰様で隠れ家的なカフェとご好評をいただいております。

住居のリノベーション物件では、グッドデザイン賞2015を受賞しました。
狭小住宅からマンションなど、ご質問・ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。

一級建築士事務所(facebook page )

