手が震えて日記が書けないので、日記代わりに(*´ー`*)
ウテメリン6A20mm最大が効かず、22週ではあまり使わないマグセントを投薬。効き目が余りなく、普通はゆっくりあげていくはずの濃度を一日で四段階も上げ、悪魔の副作用開始。マグセント18
まずは顔から火が出るあつさに、目があけられない程の目眩、吐き気、嘔吐、震え、倦怠感、口腔内のヒリヒリ、手のひらの赤み、動悸、息切れ、瞼が重い、一気にドーーン😨
暇と感じるのは健康だからだ!と改めて思った。常に具合が悪く寝てばかりじゃないと過ごせない2日が過ぎ、2晩目は破水疑惑の大量出血とまたまた3分間隔の張り。
緊急帝王切開かも、、、と診察、母呼び出しでしたが、なんとか破水疑惑でおさまり、子宮口、経管ともにまだ大丈夫そう。
でも所見では、これ以上陣痛を抑える薬はないからこのまんまいけば、近い出産が予想されるとのこと。
初めて知ったステロイドの注射💉
脳内出血と呼吸器の発達を急速に促す魔法の注射。本当は28週からが効き目大だけど、そこまでもたないとの判断で、22週2日でステロイド注射💉
効果が2週間しかない上に、基本的には一度しか打てないので、これもいつお産があるかわからない中の決断で注射💉
トイレもベッド上、歯磨きもベッド上、お風呂もずっと入れず、常に寝たきり。
弊害が、腰の痛みと肩こり、頭痛。点滴の量が多過ぎて、血管痛に悩まされる。
車椅子もダメなので胸部レントゲン、血液内科の血栓エコー、心電図も往診してもらう。
3夜明け、副作用が少し落ちつき、ご飯が少したべれるようになった。
目眩も横になってると少しマシになり、ケータイが見れるようになる。
抗生剤の点滴二種類と、服薬のものが二つ増えた。
もし徳州会での県病院移動が一日でも遅れたら、県病院からのドクターヘリが天候とかで飛ばなかったら、台風だったらと思うと運命だなーと思う。
あと1日おそかったら、多分奄美で生まれていたし、妊娠継続も終了してた(*_*)
副作用の余りのきつさに、はやく切って出して、、、と悪魔のささやきも頭の片隅に浮かんだりもしたけど、22週は本当に瀬戸際だから一日一日が生存率がぐんと上がる。
長女も我慢の限界が来たようで、ママがいい〜〜と初めて大泣きのテレビ電話。
運動会までには、帰ってくる?と気にしてるみたい。保育所最後の運動会だから行きたいな。
本当は、12月20日が予定日なのでまだまだ安心していた一か月前。
生活が丸々変わって、ゆらふう大介お互いの両親、職場、本当に申し訳ない。
外の空気にふれてないけど外は暑いんだろうな。
今年はゆらふう七五三だから、写真も撮らなきゃ!
22週3日!500gベイビー!
ほんとにはやく外に出たがりなんだな〜!居心地わるかったかな?
