オレは人間が本当に大キライだ
いきなりRは何を言っているんだ?気は確かか? と自分でも よく思うけど
でも!心の中でいつも そう叫んでいるオレがいるのも事実で・・・
アタマの中では一人でなんか生きていけないことぐらい理解している年齢だけど
でも!何歳になっても人付き合いが苦手である私が突然うまくなることは容易ではないことで・・・
何より!どうして人間という生き物は言葉というものを使うようになったんだ?
言葉なんてものがあるから誤解されたり不信に思われたり不愉快に思われたり
チョット前にも、こんなことがありました・・・
職場の上司の人に、仕事で使う道具を修理をしてもらったときに言われたことなのですが・・・
上司 :「Rさん!言わないでおこうかと思ったけどカチンときたので注意させてもらいますが・・・」
R :「え? なんでしょうか?」
上司 :「あなたの安易な一言が他人に不愉快な思いをさせることがあるので気をつけてください」
R :「それは気が付きませんでした!申し訳ありません!どの言葉が不愉快にさせてしまったのでしょうか?」
上司 :「今、Rさん!あなたは、道具を治してきた私に『賢くなったなぁ』って言ったでょ!それは私をバカにしてる!」
「Rさん!言葉使いに もっと気をつけてください!」
R :「・・・すみませんでした」
この部分だけを聞けば 私が、道具を治してくれた上司に向かって『賢くなったなぁ』なんて言う『お前は何様だ?』と
怒られても仕方ないと思うし俺もその通りだと思う。
でも、実際に俺が言った言葉は違ったんです
上手に治してくれた道具を見て『賢いことやったなぁ』
と無意識に出た感心して言った言葉なんです。
不愉快にさせる気持ちなんて全くなかった・・・なのに逆に嫌味言われ・・・
だから勘違いだと後から上司に訂正しに行くのも今更だと思うし
訂正しに行かなくちゃいけないこと自体が
嫌な気分になる!
なにより面倒くさいしねw
私に「言葉使い治せ」って言うのなら、その前に「お前の耳を先に治して来い!」
と心の中で思いながら、笑顔で何も考えず今日もセッセと仕事をしています♪
こんな本当に他愛の無いことならすぐ忘れてしまうからいいけど
忘れたくても忘れることができない悲しい誤解をされたことだってある
今もその誤解は解けずじまいのままだ・・・
今更、訂正する気も起こらないし、このまま時間が過ぎていってしまえば思い出に変わっていくのだろうか?・・・
結局、出た答えは『人間なんて本当に大キライだ』だった・・・
きっと、これからも今までと同じように 心の中でそう叫び続けるオレがいるんだろうな・・・
もう誰とも関わりたくないや!やっぱり一人が一番いい♪ラクだしねw
でも!幸せかどうかはノーコメントにさせて頂きます
そんなことは答えなくても 誰でもわかることだと思うしね
それでは!愚文につきあってくれた ごく少数のみなさん 本当にありがとうございます
気が向いたらまた書くので そのときはヨロシクね♪
それじゃ!またね~♪