この歌を大嫌いだって言う人たくさんいますよね

俺にとって この歌は 『好き』 とか 『嫌い』 とかじゃなく

『過去の自分』 と全く同じで

いつも自分と重ねて聞いています。

俺はいつも周りの人に

『いつも楽しそうで羨ましい』 とか

『悩みとかって全く無いやろ』 てよく言われてきました。

そう思われることは悪いことじゃないって思い

いつも否定はしなかったけど

誰も知らない本当の自分は全く間逆で

表面上は周りの人が言うような自分を演じて

本当の自分は部屋で一人悩み苦しみ葛藤し

寝れず時間だけが無情に刻まれ

人と接することがイヤで怖いくせに

一人になることも怖くて

深夜みんなが寝てしまう時間になることが

本当に怖くて本当に怖くて仕方がなかった。

一人が怖いくせに人と接することも怖いなんて

矛盾すぎると自分でもわかってます

出口の見えない迷宮を彷徨っているとき

そんなときピグを知りました。

ピグの世界にいれば誰かがいる。

そう思うと少し安心で 『ピグとも』 なんかも

誰でもOKで

無意味に200人以上作ったりしてたけど

ピグの世界の中でも

深夜2時まわる頃には人も少なくなって

やっぱり恐怖感だけが襲ってきて

リアル世界と結局同じでした。

そういう矛盾だらけの俺に

手を差しのべてくれた人がいてくれたんです。

『あの子の部屋に行けば あの子がいる』

たとえそれが抜け殻でも そのときは

恐怖から開放されたんです。

その子に 『Rは部屋作りばかりしていて

ピグのこと全然知らないでしょ』 って

『いろんな所に行ってピグの世界を楽しもうよ』 って

いつもデートで連れ出してくれました。

本当に楽しかった。

そして!いつの間にか

顔も知らないその子に恋をしてました。

顔とか見た目とかじゃなく

その子の心に惚れたんです。

その子は誰よりも

幸せになるべき人だって思いました。

俺は その子を精一杯幸せにしたいと

絶対幸せにするぞって心に決めました。

でも俺は その人が望むような男には

必死で背伸びしても届かないし

必死で走っても追いつけないし

本当はこれ以上俺の知らないところに

行って欲しくない

俺にはあなたが必要なんです。

俺の半分はあなたでできているんです。

ていうこんな気持ちを言えないまま

全部自分の中に押し込んでいます。

このまま隠して生きていれば

いつか思い出に変わっていくんだろうか・・

そんな思い出も

忘れてしまうことになるんだろうか・・

また出口の無い迷宮に入り込んでしまった

俺って本当に面倒クサイ男だなぁ・・

よ--し決めた!傷心旅行に行くぞ!

いつ行くかはまだ決めてないけど必ず行きます

行き先はその人と約束した海岸と決めてます。

そこで一人その景色を見ることができれば

きっと何かに気づくことができると思うんです。

気づかないときは仕方ないので

ご当地ラーメンでも食べて帰ることにしようかな。

このことは次のブログに柿ことにしますね

いつになるだろうなぁ?それではまたいつか!

See you