皆様はじめまして!
改めて、ブログを始めることにしました。
一期一会、
仕事やプライベートで出会った素敵な方々、
その時、味わった至福の一時、
様々な体験などを、
ゆるーーり と綴っていこうと思います。
・・・・・記念すべき第1回目・・・・・

9月23日
外園*祥一郎&スティーヴン・ミード
~ユーフォニアム・デュオ・リアイタル・ツアー2010~
(於:上野学園・石橋メモリアルホール)
を鑑賞してきました。
世界のユーフォニアム奏者・“スティーヴン・ミード"と
日本を代表するユーフォニアム奏者・“外園*祥一郎"との夢のコラボ!
更に、
ピアノ:山田武彦氏
ベース・チューバ:次田心平氏 との共演。
四人の奏でる音と演出に魅了されっぱなしの
2時間余でした!
実は、外園*くんとは、小学校時代の同級生なんです!
※という理由で、公式ツアー・タイトルとは、敢えて逆にしています。
私は、小学校2年生の頃、トランペットに出会い、その奥深さに魅了され、小学校の吹奏楽部に入り、市の選抜隊に選ばれるくらい頑張っていたのです。
4年生の終わり頃、外園*くんと同じ学校に転校したのですが、その学校には、吹奏楽部もブラスバンド部もありませんでした。。。
5年生になった時、音楽の先生にお願いして、吹奏楽部を作ったのですが、その時、男の子で最初に誘ったのが、外園*くんだったんです。
当時私は、野球やら、陸上などのクラブも掛け持ちしていたので、トランペットの練習は、その合間のみ。でも、いつも校庭には、いい音色のトランペットの音が響いていた記憶があります・・・そう、外園*くんが奏でた音です!昼休み私は遊んでいる時も、放課後、野球の練習をしている時も、彼の音だけは、絶え間なく響いていました。
最初、少しだけ教えてあげた記憶はあるのですが、あっという間に追い越され、いつしか憧れの存在に。。。
それから、どれだけ彼は努力したのだろう?持って生まれた才能なのか?
そして今、「日本を代表するユーフォニアム奏者」に、
否、もう既に「
世界の・外園*祥一郎・」になっていると思う!
その証拠に、この日のリサイタルは、老若男女、様々な世代の方が来場しており、
演奏会後のサイン会では、中高生にも、ご年配の方々にも引っ張りだこで握手&ハグの大盛況!
写真撮影の規制まで掛かってしまい、お陰で久々に出会えた勇姿を写真に納めることできませんでした(笑)
演奏の論評は、素人の私にはおこがましいので・・・
最新のCDのタイトルにもなっている『ユーフラテスの響き』の作曲家:池辺晋一朗氏の外園*祥一郎評を
ご紹介して締めたいと思う。
~僕は中学生のころ吹奏楽少年だった。当時の編成にユーフォニアムという楽器はなかった。中低音の金管として普通に用いられたのはバリトンあるいは小バス。・・・動きが鈍く、重く、ふてぶてしい音色という印象を、当時の僕はこれらの楽器に抱いていた。・・・外園*君の音を聴く。瞬時にして思い出は雲散霧消。鈍くなく、鋭い!重くなく、軽い!ふてぶてしくなく、甘く柔らかい!~
~作曲家は、しばしば優れた演奏家からインスピレーションを得るーモーツァルトの昔から、そうだ。その伝統に、僕も組み入れられた。ひとえに、外園*君ゆえである。~(池辺晋一朗氏)
外園*祥一郎は、私の自慢できる友人の一人です。
彼の奏でる音色はもちろん、彼の人柄が・・・!
外園*祥一郎に興味を持って頂いた方は、是非今度ご一緒しましょう!
きっと、すぐに虜になるはずです!
※外園*の「園」は「くにがまえ」の中に「有」が正です。
