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税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

タイトルを志としたのですが、

志というと、現放映中の篤姫ではないですが

小松帯刀とか坂本龍馬とかを言うのではありません。^^;

歴史は、弱いのですいません。^^;

昨日の「オーラの泉」今日の「波乱爆笑」を見ましたか???。

エド・はるみさんが出ていました。

エドさんには、興味があったので、両方とも見たのですが、
やはりと思うことがあったので、書いてみます。

エドさんは、今は、銀座に住んでいるそうなのですが、特に住まいには
こだわっていたようです。

個人で、インストラクターの講師をしていたので、名刺で仕事を請けていたそうですから、住所地が信用だと考えたようです。

さすがだなあ~~~~と思いました。

話でも、ソニーの井深さんの話もでたりして、通常の芸能人とは思えませんでしたね。


南青山→麻布十番→銀座  で住んでいるそうです。


住所地のこだわりというか、志があります。


さらに、エドさんの偉いところは、少し売れたぐらいで、調子に乗っていないところでしょうか???。

竹田ランチェスターモデルの番外編ですね。^^;


脱脂粉乳もグジラの唐揚げも食べたことがあるようですから、アラフォーなんです。

それで、出川君と呼んでいて、出川は、エドちゃんと言っていますから、そこから推理しても、出川の方が年上だと思います。

出川が、今、44歳ですから、それ以下だと思います。^^;


お笑いの基本を勉強するためにMSCに入ったといっていますが、
これも、スゴイことだと思います。

我々的には、税法がそうです。

正直本を読んでも、よくわからないのが普通なんです。


本には、何故という問いに対して、回答がほとんどないからです。


私の講義でも話していますが、青色申告の最大のポイントは、青の色ですよね~~~~~~~。

この色にしたところから、すべてが始まっているわけです。


昭和24年のことですよね~~~~~~~~。


法人税法で言えば、平成10年の大改正や13年改正を理解しなければ
法人税法の本質を理解することは、できません。


でも、本を読んでもよくわからないんです。


だから、講義を聴くしかないんです。


みなさんも、お金をかけて、講義を聞きに行くことを是非お勧めします。
さいきん、竹田ランチェから、少し離れて、田岡・矢野ランチェの本を読んでいます。

いろんな人の本を読むことって、とっても勉強になりますね。(^・^)

ランチェをいろんな角度から書いていることがよくわかるし、その先生
によっての切り口も参考になるからです。

みなさんも、そういう意味では、一つの物事をいろんな角度から見る週間をつけることをお勧めします。


これを税理士試験について書いてみますね。

よく、税理士受験校は、どこにしたらよいのかという質問を受けたことがあります。

受験校と言っても沢山あるのですが、


1.大原簿記学校
2.TAC
3.大栄税理士学院
4.東京会計法律学院??。
5.東京CPA学院
6.村田簿記学校


いろいろありますが、何年勉強しても合格しないのに、一つの学校だけに限定して同じ科目を何年も勉強している人を見かけます。

何年同じ学校に行っても、ものの見方って変わらないんです。


視点の違いがわからないということですよね。


これって、もったいないと思いますね。


やはり、学問でも同じ視点で見るだけでは、浅すぎます。


私は、よく、自分がこれから勉強する分野を勉強した人に参考になる本を聞くのですが、みなさん数冊程度です。


正直、数冊で何かわかるんでしょうか?????。


全部読んでから、批評してもらいたいと思うんです。


この点、岡本氏は、基本的に全部読んでから、批判していますよね。


これが正しいと思うんです。


たとえば、マイナーなところで、所得税法といえば、植松先生の本を
読むのが当たりまえなんです。

法人税法から最低でも、山本先生の体系を読むとか....。


会社法なら、鈴木→神田の本を読めということでしょうか。
今日、午前中にお客様のところに行って、社長、奥様等と話をしていたのですが、

いろいろ話しているうちに、あるフォームを思いつきました。

大した表ではないのですが、社長が、押さえておいてもらいたい
数字の表なんです。

毎月渡される試算表なんて、使いものになりませんよね。

と思っているのは、私だけかも知れませんが、これを午後から、改良して当事務所の定型フォームとして、使えるものにしようと思っています。


ただ、こういうアイデアって、いろんな表を過去にみているから、思いつくんですよね。


岡本氏が、以前言ってましたけど、個人的な独創なアイディアが出るひとなんてほとんどいないし、

もし、考えたとしても、既に、誰かが考えているものと同じはずなんです。

これに似た例としては、毎年、脱税した人達のお金の隠し場所が公開されますけど、ほとんど、過去の例と同じなんです。

つまり、人間は、考えることがほとんど、同じなんです。


だから、いろんな本を読んで、組み合わせで新しいものを作ればよいと思うんです。


あの ドラッカーも マネジメントは、習ったほうが得だと言っていますよね。

それは、過去の経営者が、悩んできたことだからです。


同じことを何回もやることも必要ですけど、毎年、常に新しい知識を
入れることも必要だろうと思います。


何故か、私の場合には、毎年、勉強しなければならない、いろんなことが、発生しますね。^^;

やることが多くて困っているのですが.....。


ただ、その中でも、新しい出会いがありますので、面白いですが..。


今年は、押さえ気味で、2つ出てきてますから、来年は、いくつ出てくるのか楽しみですね