税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会 -27ページ目

税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。

タイトルには、健作ちゃんと書いたのですが....、


健作とかけば、我々の年齢ならば、やはり、森田健作じょうか??。


「俺は、男だ!!!!」って、感じでしょうか???。



私は、その後にやっていた、姿三四郎が好きでしたが....。



まあ、そんな話は、どうでもよいことで...。




今日は、昨晩の「検索ちゃん」の話をしたいと思います。



まあ、こういう番組をやっていること自体、知らない人が多いと思うのですが、

昨晩の内容は、スゴイ内容でしたね。



タモリ、たけし、萩本欽一、志村けん、後もう人いたのに記憶にない??。




タモリバージョン


「何を心がければ、笑っていいとものような長寿番組ができるのですか??。」という質問に対して、タモリに言った言葉は、


「テイッシュのような存在になることです」と.....。

これって、スゴイ言葉だと思いませんか???。

そんなに主張してないけど、いつも、そばにおいて置きたい物です。




たけしバージョン


「どのようにすれば、たけしさんのようになれるのですか???。」
という質問に対して、

「これは、師匠から毎日トイレを掃除しろと言われたので、それを30年間ずっと欠かさずやっている」と答えたそうです。

へえ~~~~~と思いました。

掃除といえば、イエローハットの鍵山さんが有名ですけど、たけしもそうだったとは.....。


ここのところ、何回も書いているのですが、羽生さんが、プロフェッショナル仕事の流儀で言った

「才能とは、努力を継続できる力」という言葉が脳裏をよぎりますね。^^;




さてさて、すぎは、志村けんですか???。


「志村さんは、若い女性のタレントさんをどうやって選んで番組に使うのですか??。」という質問に対して、

「若い女性タレントの前にオナラをしてみて、イヤな顔をする娘は使わず、笑っている娘を使うようにしている」

これは、笑う娘は、お笑いが好きな娘が多いからなんだそうです。



あ、順番が違ってましてね~~~~。



最後は、欽ちゃんですね。



「どうしてスゴイ視聴率の番組を作りだせたのですか??」
という質問に対して、

「欽ドンの時には、それまでの常識では、会場の人達を映像に移すのは、タブーとされていたのだそうですが、その人達の頭を画面に入れるようにして、テレビを見ている視聴者が、自分達も見ているような気分になるようにと考えたそうです」



この話を聞いてどう思われますか?????。



さすがだなあって思います。



それで、司会の太田が、欽どこの始まる前のオープニングで、欽ちゃんが
素人の人に「欽ちゃんのドーンとやってみよう!!」って、言わせていたけど、まともに言えなかったのは何故ですか??って、質問した時の欽ちゃんの回答を言っていました。




まず、「欽ちゃんのドーンとやってみようって、言ってくださいね」って、本人に話しておきます。

その後に、いろんな変なことをその人に小声でしゃべるんだそうです。

それで、その後にすぐ、言わせるんだそうです。

そうすると、人間って、さつきのことを忘れていてうまく言えないんだそうです。



これもすべて計算してやっていたそうなんです。



スゴイ裏話だなあって思いました。



こういう話って、マーケティングに使えませんか????。



同じ本でも、見方によれば、良い本になったり悪い本になったりします。




たとえば、我々のような人達って、会計の知識だけからしか、本を読まないから、読み方が薄っぺらくなる傾向がありますね。^^;




話していても、難しいことしか話せないからキライです。^^;




まして、芸能界のことなんて、ほとんど知らないし.....。^^;





飯田利夫先生が亡くなっていた....。


会計というマイナーな雑誌があるのですが、そこにそう書かれていた。


「平成19年8月8日 享年 87歳」  


飯田先生の思い出と言えば、大原簿記学校に入学して、日商1級の勉強をしていたときに、当時の試験委員は、

中央大学の井上達雄先生だったので、「新財務諸表論」を読んでしました。


ちなみに、工業簿記と原価計算の試験委員は、かの、番場嘉一郎先生でした。


ただ、当時の会計学の基本書といえば、中村忠先生の現代会計学とか飯田先生の財務会計論と言われていました。


私は、新財を基本にしながら、そこに、財務会計論や明治大学の島村先生の体系財務諸表論などを読んで

自分でサブノートを作っていました。


今、財務会計論が手元にないので、わからないのですが、確か、銀行簿記関連の通信教育のテキストとして

書いたものを加筆させて財務会計論が出来たと本に書かれていたと記憶しています。



昭和50年代に日商一級・税理士試験や公認会計士試験で財務諸表論を勉強していた受験生なら基本書として

もっていた本なので、当時勉強していた人なら、飯田利夫先生が亡くなられたことを知ったら、ショックを受ける

のではないかと思います。


中村先生は、まだ、ご健在ではないかと思うので、長生きしていただきたいと思います。



飯田先生の名前の声を聞けなかったことが残念でなりません。



東京にいれば、聞く機会はあったのではないかと思います。



今回は、わかる人にだけのマイナーなことを書かせていただきました。



たまには、こういう内容もよいかと思いまして.....。^^;





昨日のテレビを見ていたら、ゴマキの弟の後藤祐樹被告(21)の判決公判が開かれて、懲役5年6月(求刑懲役8年)を求刑されました。


この理由なのですが、


、「被害者の供述から祐樹被告が殴ったことが認められる」として、被告側の「殴ったのは共犯者」との主張を退けた。その上で「自分の責任を軽減させようとする姿勢がうかがわれ、十分な反省の態度を示しているとはいえない」と非難した。


これって、以前、聞いたことがあるフレーズではないですか???。


そうです。先月あった奥さんと子供さんを殺害をされて死刑判決が出たものと

同じだと思いませんか???。


でも、これって、チャント弁護士さんがついてのことなんですよね。^^;


弁護士の方針によって、事実を認めて、謝罪するほうがよいのか、ずっと突っ張って

人のせいにするのがよいかなんです。


でも、事実って、1つなんですから、どうして人に責任をなすりつける方針をたてるんでしょうか????。


私がいつも申し上げている、勝ち・負けにこだわる弁護士さんたちの結果なのではないかと.....。



先日、プロフェッショナル仕事の流儀で、エイズ訴訟に関与していた弁護士さんを

特集していましたけど、


本当の意味での弁護士さんて、こういう人のことをいうんだろうなあって思いました。


そういう意味では、今までの司法試験も、1次試験から受ければ、学歴なんてなくても弁護士になれました。


数年前に有名になった女性の弁護士さんがいたと思います。



でも、今後は、法科大学院をでなければ弁護士の道がなくなりますから、そういう意味では、育ちのよいお金持ちの家庭で育った弁護士が量産されます。


これで、アメリカのような社会になってよいんだろうかって、考えてしまいます。



そういう、意味では、ほとんど暗記試験の税理士試験も問題ありますけど、私のように高卒でもなれるんですから、よい制度なのかも知れませんね。


まあ、税務署あがりが簡単に税理士になるのは、どうかと思いますが...。