タイトルには、健作ちゃんと書いたのですが....、
健作とかけば、我々の年齢ならば、やはり、森田健作じょうか??。
「俺は、男だ!!!!」って、感じでしょうか???。
私は、その後にやっていた、姿三四郎が好きでしたが....。
まあ、そんな話は、どうでもよいことで...。
今日は、昨晩の「検索ちゃん」の話をしたいと思います。
まあ、こういう番組をやっていること自体、知らない人が多いと思うのですが、
昨晩の内容は、スゴイ内容でしたね。
タモリ、たけし、萩本欽一、志村けん、後もう人いたのに記憶にない??。
タモリバージョン
「何を心がければ、笑っていいとものような長寿番組ができるのですか??。」という質問に対して、タモリに言った言葉は、
「テイッシュのような存在になることです」と.....。
これって、スゴイ言葉だと思いませんか???。
そんなに主張してないけど、いつも、そばにおいて置きたい物です。
たけしバージョン
「どのようにすれば、たけしさんのようになれるのですか???。」
という質問に対して、
「これは、師匠から毎日トイレを掃除しろと言われたので、それを30年間ずっと欠かさずやっている」と答えたそうです。
へえ~~~~~と思いました。
掃除といえば、イエローハットの鍵山さんが有名ですけど、たけしもそうだったとは.....。
ここのところ、何回も書いているのですが、羽生さんが、プロフェッショナル仕事の流儀で言った
「才能とは、努力を継続できる力」という言葉が脳裏をよぎりますね。^^;
さてさて、すぎは、志村けんですか???。
「志村さんは、若い女性のタレントさんをどうやって選んで番組に使うのですか??。」という質問に対して、
「若い女性タレントの前にオナラをしてみて、イヤな顔をする娘は使わず、笑っている娘を使うようにしている」
これは、笑う娘は、お笑いが好きな娘が多いからなんだそうです。
あ、順番が違ってましてね~~~~。
最後は、欽ちゃんですね。
「どうしてスゴイ視聴率の番組を作りだせたのですか??」
という質問に対して、
「欽ドンの時には、それまでの常識では、会場の人達を映像に移すのは、タブーとされていたのだそうですが、その人達の頭を画面に入れるようにして、テレビを見ている視聴者が、自分達も見ているような気分になるようにと考えたそうです」
この話を聞いてどう思われますか?????。
さすがだなあって思います。
それで、司会の太田が、欽どこの始まる前のオープニングで、欽ちゃんが
素人の人に「欽ちゃんのドーンとやってみよう!!」って、言わせていたけど、まともに言えなかったのは何故ですか??って、質問した時の欽ちゃんの回答を言っていました。
まず、「欽ちゃんのドーンとやってみようって、言ってくださいね」って、本人に話しておきます。
その後に、いろんな変なことをその人に小声でしゃべるんだそうです。
それで、その後にすぐ、言わせるんだそうです。
そうすると、人間って、さつきのことを忘れていてうまく言えないんだそうです。
これもすべて計算してやっていたそうなんです。
スゴイ裏話だなあって思いました。
こういう話って、マーケティングに使えませんか????。
同じ本でも、見方によれば、良い本になったり悪い本になったりします。
たとえば、我々のような人達って、会計の知識だけからしか、本を読まないから、読み方が薄っぺらくなる傾向がありますね。^^;
話していても、難しいことしか話せないからキライです。^^;
まして、芸能界のことなんて、ほとんど知らないし.....。^^;