税理士山本敏彦・一倉定チャンネル・一倉定研究会

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日々の税理士業務・経営に関すること。伝説の経営コンサルタント一倉定先生の一倉定研究会理事長として一倉定を語ります。


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セカンド オピニオン 税理士 新潟県 新潟市 佐渡市 山本 山本敏彦
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何だカンダいいながら、4月も過ぎ5月も終盤です。


先日も25年税制改正の研修に行ってきました。

今年も沢山の改正が行われました。


今年の4月から、金融円滑化法がなくなり、もとり戻っているのですけど、あまりそのことについての弊害ってありませんね。


とてもよいことだと思ってはいるのですが......。



昨年までは、標準PLとBSの話をブログにずっと書いてきました。


もう、そろそろこの話しも終わりでよいのではないかと思っていました。

正直なところですが.........。



ところが、昨年の11月と今年の4月にある講座に出席して、この認識って

違うなあと感じました。


何故ならば、このような基本的な事柄を、会計士、税理士さんの大半の人達が

理解していないという現実を見てしまったからです。


もっと言うならば、目標BSの話しなど、夢また夢という感じです。


でも、しょうがないのかなあと思ったりもします。

そのようなことが理解できるような本も世の中にはありませんし、教えてくださる人もいません。


今は、理屈がわからなくても、経営計画ソフトが安く手に入りますから、ワケがわからなくても経営計画書って作れるんです。


でも、その会社の基本構造を理解してないことって、中小企業では、致命傷になる可能性があると思っています。


最近、ある会社が土地を購入したと聞きました。ウソであってほしいのですけど...。


BSの形が崩れている会社が、借金で土地を購入すると、資金ショートする可能性が大なのです。


こういう話は、会計人ならば、知っていてあたり前田のクラッカーなのですけど、

そのようなアドバイスってされてないのでしょうか?????。



それから、最近、借入の関係の本を購入したのですけど、書いてある意味がよくわかりませんでした。

税理士特有のマスターベーションです。


なぜ、 皆さんがわかるように書かないのでしょうか?????。


そうそう、4月から読んでいた2冊の本があります。ようやく、著者のいいたいことが理解できて、それを自分なりに体系化しているのですけど、そういう話この本の著者も理解しているのでしょうが、表面的なことしか本には書かれていませんし、難しく書きすぎています。


この本を読んで理解できる人ってほとんどいませんね。


とても、よい内容なのにもったいないなあと感じました。


でも、そういう本があるから、私は、お客様にもっと簡単な言葉で説明することができますから、本は、むずかしいほうがよいのかも知れませんが.....。



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10月23日に書いてから、早2ヶ月経ってしまいました。^^;

なんだか、仕事は忙しくないんですけど、バタバタしていて、書けませんでしたね~~~~。


昨年の反省も踏まえて今年は、書いていかないといけませんね。


今日の朝、ガッチリマンデー見てたんですけど、なかなか面白い会社ってありますね~~~~。


日々勉強しなければならないですね~~~~。



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なんだか、最近バタバタしています。


今日は、急遽お客様のところに午前中に行くことになりました。


まずは、金融円滑化法終了後の出口戦略について、お話しました。

ある銀行の本店審査部のオフレコの話しも一緒です。^^;


その話しが終わったら、スター精密の佐藤肇さんの話をしました。

リーマン後にどのような対応をしたのかです。


これは、本に書かれてはないのですけど、スバラシイ方法だと思っています。

興味があれば、是非、佐藤さんの話を聞いてみることをお勧めします。


その後、週間ダイヤモンドの記事の説明をしながら、昨日解いていた

債務償還年数の説明をしました。



通常、債務償還年数と言っても、いろいろな計算方法があります。


私が知っているだけでも、3通りもあります。


さらに、銀行の格付けの計算式は、実務的な算式と少し違いますし...。

でも、いろんな本を読んでいないと知らないのかも知れないなあと思ったり...。



その後は、またまた、渡辺真知子の現在・過去・未来の話をしました。


そして、そこに研究開発等の未来費用の使い方の話しもしました。

理解してもらえたと思っています。



でも、税理士って、過去会計が専門領域ですから、指導って難しいですね。

最近、つくづく思います。





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