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Little Crusader

中学1年、小学5年の息子達のサッカーについて好き勝手に書いていこうと思います。

サッカーにリフティングはどこまで必要か?

良く議論されていることですが…。

不要派の人は大概、「出来なくても扱えれば

OK」と言いますが…。

私は「必要!」だと思います。

と言うか、必要だろが、無かろうが「ボールを扱

える」と言うなら出来る筈では?

出来ないのに、やっても無いのに「必要無い!」

は何か違う気がします…。

ですから、ピスと座長にはやった方が良いよ~

と言ってます。

もちろん、何千回とかフリースタイルフットボー

ルの域までは必要はないのでしょうが…。

ですが、足を回したりちょっとした技程度は基礎

が出来ていると子供は1時間もしないうちに出来

てしまいます。

それに、出来た方がカッコ良くないですか?(笑)
 
まぁ、こんな事を書いていますが、私は足下至上

主義ではありませんし、サッカーで最も大事なの

は「頭」、「インテリジェンス」であるとさえ思

っています。

ただ、それを表現する方法「基礎技術」を身に

つけて置かないといけないのかなとも思います。

でないと思い描いたプレーも「絵に描いた餅」に

なりますよね。

私の考える基礎技術は「ドリブル」、「オフザボ

ール」、「キック各種」、「トラップ」、「シュ

ート」、「ボールの奪い方」等々。

これについても色々と思う事が有りますが

先ずは基礎をしっかり!

下は座長のリフティングです。

まだまだですが、マラドーナのボールが踊る様な

リフティングを目指して地道に頑張ってま~す。