2月に関する記事はなしでいきなり3月12日に飛びますロケット
まとまった文章で投稿しようとするから更新が億劫になるのではないかと思い、日々あったことを綴る感じに一度シフトチェンジしてみようかとキョロキョロ

てなわけで3/12(木)


この日はがっつり寝坊し、、たのに

優雅にマフィン朝ご飯照れ

でもね やはり9時半とかに学校行っても部屋はないわけですよ
一応待ってみたのだが、来る気配もないし国際コンクール控えてる同門のアントンが来たので順番譲り、トレチャコフ美術館へ流れ星

実は恥ずかしながらこれまで絵にほとんど興味がなく…
きっかけは先月妹がロシアに遊びに来たときに一緒にサンクトのロシア美術館に訪れたこと。
そのときにロシア人向けのガイドツアーをやってるのにこっそり耳を傾けて、なんとなーくどういう風に絵を鑑賞したらいいのかわかってきたらもっと色々と見てみたくなりニヤリ

そして興味が出ない絵はすっ飛ばそう、という私的な美術館の楽しみ方を実践したところ軽くはまりました恐竜くん

そんな中で自分が気に入った画家さんも何人か発見できたのでちょっと紹介


フョードル・ヴァシリエフ(正確な題名忘れてしまいましたが、「雨の前」的なの、、
)



アルヒープ・クインジ「ウクライナの夜」



イワン・シーシキン「松林の朝」


※トレチャコフ美術館へ来るのはこの日が三回目。
初めてシーシキンの絵がいいなと思えました。
上二人に比べてシーシキンて描きすぎてるというかこちらの想像力が入り込む余地がない気がしてくま
ぱっと見るだけでお腹一杯、て思ってしまう節はあったのですが、改めて気持ちを寄せて見てみると、そこに拡がる世界の緻密さと豊かさに驚かされる気がします。
持論ですがそういうところってラフマニノフなんかの音楽と似てるな、と
ぱっと聴いて音の多さと音響の壮大さに耳が奪われがちですが、弾いてみてその緻密な作りに気付くというような




イサーク・レヴィタン「黄金の秋」



セルゲイ・スデイキン(題名忘れた)

※この人は舞台美術家でもあったようで、ディアギレフと親しかったり、ストラヴィンスキーの学「春の祭典」の舞台美術を担当したりしていたようです!


とまーこの辺りの作品が気に入ったので、四回目のトレチャコフ美術館は気に入り作品だけみるみるツアーにしようかなニヤリ

ちなみに入場料は500ルーブル(約737円)


そのあとはお気に入りカフェで野菜補給


そのあと運よく練習できたので夜はラーメン


外務省の建物わりと好きです



あっさり書くつもりだったのにめちゃ語ってしまったキスマーク