楽しいとか、幸せとか、豊かな気持ちになる時、体がどんな反応をしているのか言葉で表現しておく。
楽しい時嬉しい時などの体の反応は胸のあたり、まさに心臓がある部分が広がる感じがする。もちろん口元が緩んだりするし目に力も入らない。あと下半身、特に股間あたりもフワッとしている。ション・ベン漏れるんじゃないかって感じ。
逆に嫌な感情になるとかは胸が狭く硬くなる。歯も食いしばり力んでいる感じ。
感情に対する体の反応って無意識にそうなっている。意識しないとどんな反応をしているのかわからないものです。
なんで体の反応を言葉にするのか
それは、どうすれば楽しい気持ち、嬉しい気持ちになれるのか
考えたときに、無理やり感情を作るより
その感情が出ているときの体の感覚を味わう方が簡単だから。
考えるな感じるんだ 的な
自転車って初めては乗れないけど、慣れると何も考えずに乗れる。
いちいち頭の中で右足左足右足左足、、とかどっかの芸人みたいなリズム作らなくてもできる。
体が覚えているから勝手にできる。
その延長で人生楽しいって車に乗るなら
体で感覚を味わう、浸る方がいい。
楽しい、嬉しい豊かな気持ちが人生の中で多い方が
いいと思う。暗くて辛いが好きな人は別だけど。