ビジネスだけでなく、全てにおいて相手を思う氣持ちがとても重要。損得が中心になればなるほど上手くいかない傾向がある。昔よりその感覚が増加してきている氣がする。どちらかというと、日本人が徳や人情を大事にしていた事が注目されている。

 

産業革命やらIT革命といった仕事の効率化が進み、効率よく利益を出す仕組みが出てきた事により、いかに得な方法でビジネスを成功させるか、お金を稼ぐかが流行したように思える。

 

効率的なビジネスによる損得は、決して利己的なものだけではなく、革命によって多くの人を幸せにしてくれた素晴らしい出来事なのは間違いない。

 

けれども、革命の波に乗って多くの人々を幸せにした人が稼いだお金を見て

 

自分も金持ちになりたい、なるチャンスがあると考える人が多くなったはず。

 

そんな人達は、お金を稼ぐ事ばかり考え損得ばかり氣にしている。

相手を思いやる、相手を喜ばせる氣持ちを後回しにしてはお金持ちになるチャンスは少ないのかもしれない。

 

相手が喜ぶ姿を見て、自分も幸せな氣持ちになる事でお金を稼ぐのが一番効率がいい事なのかもしれない。