昨年の12/23から現在まで休み無しで動いてます(仕事しています)。
みんなが休みの時に忙しくて、皆が寝ているときに動いてるので
友達も親戚も疎遠状態。
社会に必要とされているのなら頑張ろうと思うけど・・・
なんだか寂しいです。自分で選んでやっていることなのですが。
「愚痴こぼすなよ」白ヒゲメガネが言う。
「愚痴くらいこぼせよ。なんなら窓ガラス壊してまわれよ」黒ヒゲメガネが言う。
「そんなことしちゃだめだよ。建設的に考えてゆこう」白。
「何もかもみんな爆破しろよ」黒。
「悪口や不平不満は体の細胞を壊してゆくよ。ニコニコありがとうの精神で」白。
「お前だけが便利に使われてるんだよ。スケープゴートになりたいのか?」黒。
「いつかきっと君の望む世界が目の前に現れる。だから自分信じて!」白。
「バカバカ。夢なんて叶わないよ。楽しろよ。他人のせいにしちゃぇ。ぜーんぶ」黒。
どっちが本当のヒゲメガネ?
羽ばたき続けるにはなんだか力が足りなくなりそうで、
でも意地とか負けん気だけが僕を支えているからね。
負けない。頑張る。何のため?
もち ろん家族のため、可愛い従業員のため。
いや、自分のため。
今日12/27は娘の誕生日。
15歳。年が明けて順調に行けば高校1年生。
1995年の12月は私30歳。
今じゃいいオヤジ。若いつもりでいても正直しんどい。
娘(普段はチビと呼んだり名前を呼ぶ)に親父らしいこと何もしていない様な気がする。
何をしてあげたろう?
チビが小学校入った頃から現在の仕事を始めて、
今年は連休(2日以上の休み)をとった記憶がない。
もちろん盆も正月も無く、働き続けている。したがって旅行などしたこともない。
ごめん。いつもすまないと思っている。
だからできるだけそばにいて、チビの話を聞き意見をし、叱るところは叱り
たまにハンケツで踊ってみせたり、そして
「風邪ひくぞ」
と冷静な突っ込みいれられて、こっちとしては
「もうー。そんなバカみたいなことやめてよー。恥ずかしいいなー」とか言われたいのに。
ていうかもっとチビがチビだった頃は「イヒヒ」と同じようにハンケツで踊ってくれたものだ。
そんな娘に教えてあげられること・・・
今はインチキギターくらいか?写真の撮り方や本当の空の色、海の色は3歳くらいから教えたな。
あとなんだ?世の中の中2の男は「おっぱい」のことで頭がいっぱいとか?
毎日話をし続けているので、どんなくだらないことでも、なんか話てるから
何を教えてきたかよくわからんなぁー。
チビよ。
生まれてきてくれて、私のところへ来てくれてありがとう。
こんな父ちゃんを愛してくれて(?)ありがとう。
父ちゃんは君を自慢に思う。
真っ直ぐ育ってくれてありがとう。
嘘を嫌う心でありがとう。
分け合うという気持ちを持っていてくれてありがとう。
いつもお前のことを考えてるような気がするよ。
もちろん母ちゃんもそうだろうけど。負けないぞ。
15歳。
すてきな年頃だ。
父ちゃんと同じ年に生まれたカリスマシンガーは盗んだバイクで走り出した頃だ。
父ちゃんが15の時は、山口百恵がマイクをステージに置き去っていって
ジョン・レノンが永遠の平和主義者になって
父ちゃんが好きな子の筆箱にカエルを忍ばせて、先生に耳を思いっきり引っ張られて
2こ上の、長いスカート引きずってた先輩に可愛がられて、その長いスカートを好きだった
頭がチリチリの先輩に呼び出されて
「なんやー、お前。○○子とつきあってんのかぁー、こるぁーあ!」
「いや、つきあってるも何も先輩がなんかジュースとかイヴ(香りの強いガム)とかくれるだけで・・・
いや、違いますよ。一緒に帰ってるんじゃなくて、待ち伏せ?みたいな・・・」
「なんやー、お前はその気もないのに、テキトーにあしらってるってことかー、あああああ?」
「いや、あしらうもなにもそんな感情とか最初からありませんし。いや僕にはもったいないって
いうか・・・釣り合いがとれないというか・・・」
「おめぇ 判ってんだろうな?○○子に妙な真似したらただじゃおかねーからな!」
「やめなよ!」
「おっ ○○子!なんでお前がここにいんだよ?」
「そんなこたどーでもいいんだよ。あといつから私のこと○○子って呼び捨てにできる
身分になったんだ?お前なんかに呼ばれるとゲロ出そうになるんだよっ」
「勘弁してくれよー。幼稚園から一緒じゃないのー」
「関係ないね。このウンコ垂れが」
「1回じゃん!あのころはガキで恥ずかしがりで便所行くのもなんかぁテレたって言うか・・・」
「だからって笑いながらウンコ垂れていいって話じゃないだろうが。いやそんなこたぁ
どーでもいいんだよ。この子に妙な真似したら解ってんだろうね?ウンコ垂れ言いふらすぞ」
「いやいや それだけは勘弁してくださいよぉ。○○さん。もう生意気言いませんから」
「わかりゃいいんだよ。ごめんねkerokichi君・・・なんかぁ あたしのぉ
違う一面みせちゃったって感じ?いつもわぁ こんなじゃないのよぉ。キャッ 恥ずかしい・・・」
それが父ちゃんの15歳だった。
これから君もいろんな出来事があると思うけど
できるだけ楽しく暮らして下さい。物事を悲観的に考えないように。
怒るエネルギー、哀しむエネルギーは体に悪いみたいです。ハイ。
楽しんで、全てを笑いに変えるくらいの勢いでいきましょう!
もちろん真剣な場面も必要だよ。だけどその他は笑い(つまんないギャグじゃないよ)の中で
暮らしてください。もちろん父ちゃんもそういうライフスタイルってーの?そんな感じでひとつヨロシク。
幸せな日々が過ごせますよう。
誕生日おめでとう。そしてここに居てくれてありがとう。
15歳。年が明けて順調に行けば高校1年生。
1995年の12月は私30歳。
今じゃいいオヤジ。若いつもりでいても正直しんどい。
娘(普段はチビと呼んだり名前を呼ぶ)に親父らしいこと何もしていない様な気がする。
何をしてあげたろう?
チビが小学校入った頃から現在の仕事を始めて、
今年は連休(2日以上の休み)をとった記憶がない。
もちろん盆も正月も無く、働き続けている。したがって旅行などしたこともない。
ごめん。いつもすまないと思っている。
だからできるだけそばにいて、チビの話を聞き意見をし、叱るところは叱り
たまにハンケツで踊ってみせたり、そして
「風邪ひくぞ」
と冷静な突っ込みいれられて、こっちとしては
「もうー。そんなバカみたいなことやめてよー。恥ずかしいいなー」とか言われたいのに。
ていうかもっとチビがチビだった頃は「イヒヒ」と同じようにハンケツで踊ってくれたものだ。
そんな娘に教えてあげられること・・・
今はインチキギターくらいか?写真の撮り方や本当の空の色、海の色は3歳くらいから教えたな。
あとなんだ?世の中の中2の男は「おっぱい」のことで頭がいっぱいとか?
毎日話をし続けているので、どんなくだらないことでも、なんか話てるから
何を教えてきたかよくわからんなぁー。
チビよ。
生まれてきてくれて、私のところへ来てくれてありがとう。
こんな父ちゃんを愛してくれて(?)ありがとう。
父ちゃんは君を自慢に思う。
真っ直ぐ育ってくれてありがとう。
嘘を嫌う心でありがとう。
分け合うという気持ちを持っていてくれてありがとう。
いつもお前のことを考えてるような気がするよ。
もちろん母ちゃんもそうだろうけど。負けないぞ。
15歳。
すてきな年頃だ。
父ちゃんと同じ年に生まれたカリスマシンガーは盗んだバイクで走り出した頃だ。
父ちゃんが15の時は、山口百恵がマイクをステージに置き去っていって
ジョン・レノンが永遠の平和主義者になって
父ちゃんが好きな子の筆箱にカエルを忍ばせて、先生に耳を思いっきり引っ張られて
2こ上の、長いスカート引きずってた先輩に可愛がられて、その長いスカートを好きだった
頭がチリチリの先輩に呼び出されて
「なんやー、お前。○○子とつきあってんのかぁー、こるぁーあ!」
「いや、つきあってるも何も先輩がなんかジュースとかイヴ(香りの強いガム)とかくれるだけで・・・
いや、違いますよ。一緒に帰ってるんじゃなくて、待ち伏せ?みたいな・・・」
「なんやー、お前はその気もないのに、テキトーにあしらってるってことかー、あああああ?」
「いや、あしらうもなにもそんな感情とか最初からありませんし。いや僕にはもったいないって
いうか・・・釣り合いがとれないというか・・・」
「おめぇ 判ってんだろうな?○○子に妙な真似したらただじゃおかねーからな!」
「やめなよ!」
「おっ ○○子!なんでお前がここにいんだよ?」
「そんなこたどーでもいいんだよ。あといつから私のこと○○子って呼び捨てにできる
身分になったんだ?お前なんかに呼ばれるとゲロ出そうになるんだよっ」
「勘弁してくれよー。幼稚園から一緒じゃないのー」
「関係ないね。このウンコ垂れが」
「1回じゃん!あのころはガキで恥ずかしがりで便所行くのもなんかぁテレたって言うか・・・」
「だからって笑いながらウンコ垂れていいって話じゃないだろうが。いやそんなこたぁ
どーでもいいんだよ。この子に妙な真似したら解ってんだろうね?ウンコ垂れ言いふらすぞ」
「いやいや それだけは勘弁してくださいよぉ。○○さん。もう生意気言いませんから」
「わかりゃいいんだよ。ごめんねkerokichi君・・・なんかぁ あたしのぉ
違う一面みせちゃったって感じ?いつもわぁ こんなじゃないのよぉ。キャッ 恥ずかしい・・・」
それが父ちゃんの15歳だった。
これから君もいろんな出来事があると思うけど
できるだけ楽しく暮らして下さい。物事を悲観的に考えないように。
怒るエネルギー、哀しむエネルギーは体に悪いみたいです。ハイ。
楽しんで、全てを笑いに変えるくらいの勢いでいきましょう!
もちろん真剣な場面も必要だよ。だけどその他は笑い(つまんないギャグじゃないよ)の中で
暮らしてください。もちろん父ちゃんもそういうライフスタイルってーの?そんな感じでひとつヨロシク。
幸せな日々が過ごせますよう。
誕生日おめでとう。そしてここに居てくれてありがとう。


娘と散歩。
自由が丘を散歩。
クリスマスカラーのキラキラした通り沿いの花屋をのぞく娘。
もうすぐ15歳になって「翼の折れたエンジェル」的に言うと溜め息覚えるのね。
(いろいろはしょっちゃぃましたが…)
「いつまで父さんと一緒に歩いてくれんだ?」
「ずーっと」
「て、言うても彼氏とかできちゃって、父さんなんかには目もくれなくなるくせに」
「大丈夫だよ。じじぃになってもローラースケート履かせて手引っ張ってやるよ」
「そりゃ、ずいぶんファンキーな介護やのー」
こんな話をしながらニコニコと、周りから見れば仲の良い父娘なのでしょう。
ごめんね。クリスマスも誕生日(27日)も仕事でゆっくりできないけど。
いつもいつもお前のこと考えて、元気になって頑張れるのだ。
ありがとう。

このネーミング、グッと来たのは私だけ?
最近の果実は名前から想像できないモノが多いです。
柑橘類は特に、年々新しい品種が出てきてスーパーや果物屋さんでもPOPや
説明書きがないと「なんだこりゃ?」というものが少なくはないです。
「紅まどんな」って箱だけ見たらホント「何?」と。
「南香」×「天草」を親に持つと書いてありましたが、「南香」と「天草」って何?
「南香」は「温州みかん」×「クレメンテイン」、「天草」は「清見」と「早生みかん」だそうで・・・
「クレメンテイン」って外人来ちゃったけど、複雑な家系図です。
ただ、この名前付けた人「ビートルズファン」であるとニヤニヤしてしまった。
絶対「Lady Madonna」って。
もともと「マドンナ」は漱石の「坊ちゃん」から来てるそうですが。
てことは、親は「Paul」と「John」ってことで、「パウロ」と「ヨハネ」ってことで
空から降ってきた「奇妙な果実」ってことか。ひとりよがりの解釈・・・
皆さんもどこかで出逢ったなら、ご賞味あれ。とても甘くてジューシーでした。
余談ですが、私が日本で一番美味しい蜜柑だとお薦めするのは
ここの蜜柑です。この蜜柑で創った「みかんジュース」も絶品でした。

心優しき方が我がピグの部屋に「リンゴ」を残してくれました。
感謝!「リンゴ」って響きが可愛いと思うのは私だけ?
「サンフジ」「ジョナ・ゴールド」「紅玉」昔ながらの赤いリンゴはやっぱ可愛い、美味しい。
「王林」「シナノ・スィート」「シナノ・ゴールド」「トキ」(鳥か?)「ゴールデン・デリシャス」・・・・
最近は品種が増えて(みかん、晩柑もそうだけど)よくわからない。
娘が通っていた「ルーテル幼稚園」のマークにもリンゴがあったなぁー。
「明日世界が終わろうとも、私は今日りんごの木を植える」
リンゴ・・apple・・・ビートルズ!
「ジュード」のところを大切な人の名に代えて・・・
12月に入って東京も日に日に冬へと進行中。
家の中では本来裸でいたい位の人間なんだけど、女二人(妻と娘)と暮らしているので
そういう訳にもいかず、服は着ている。パンツ一丁でいても無視されてるのだが・・・
もともと寒がり(九州南国育ち)なのだが、厚着が苦手で、こうなんか
体を拘束されているような気がして、寝るときも着込んで布団に入ると
Dr.レクターが捕まった時のようなかっこうをした夢にうなされる。
「ねぇ。寒いんだけど。暖房入れていい?」私。
「何か着ろよ」妻。
「いや、トレーナー着て靴下履いて、だいたい家の中で靴下履きたくないのに
さみーから仕方ないけど・・・少しくらいいいじゃん。温度低めでひとつ・・・」私。
「寒いと思うから寒いんだ・・・寝ろ」妻。
「いや中学の体育教師じゃないんだから、真冬でもジャージ着させてくんなかった・・・
いやそんな精神論的なことを言われても、実際寒いし」
「寝ろ」妻。
「・・・いや、起きてたいしDVDとか観たいし、なんで寝ろとか言う?」私。
「寝れば温かくなるだろう。寝ろ」妻。
「部屋暖かくしてくれればいいじゃん。ここにいたいし、眠くないし」私。
「いやさ・・・仕事も屋外勤務あったりして、冬空の下冷たい風に吹かれて
家に帰ったらあったかーいになって、シチュー的なもので体の中からポカポカになってなんて
ささやかな夢みてさ、僕は帰って来るわけ。解かってもらえないすか?」私。
「・・・・・・・・・」妻。
「あのぉ・・・寝た?もしもし?」私。
こんな会話が繰り返されるのだ。寒い冬が来ると。なんで暖房入れないんだ?
あんまり好きじゃないのは解かるんだけど、ま、おかげで風邪ひかないんだけど。
どうも家の中で何枚も重ねて服着てるのがホントに嫌で、半袖Tシャツでいるんだけど
最近はパーカーとか着てしまう。負けだ。完全に。
昔何かで読んだことがある。
北の国では、寒さを紛らすためにウォッカをあおり、皆で寄り添いながら暖をとるのだが
寒さに体が縮むと頭の中も悲観的、消極的な発想になってゆき、しまいに
「人生って何だ?愛とは?幸福とは?・・・・革命を起こさねばー」みたいなことになると。
言われてみれば作家や革命家というと北の国で生まれた人が多いような・・・
逆に南の国では、暑くて熱くてじっと考えてられないので問題や悩みがあると
とりあえず踊ってバカ騒ぎして気を晴らすってな話も。
ほんとかどうかは別として・・・
あんまし家の中さむーいにしてると、夜中にパソコンでブツブツブログを始め
革命だー!と暖房のリモコンをOnにしてパンツイッチョで踊りだしてやるぞ。
でも、そういえば・・・エアコンのリモコン・・・何処だ?
「まだ起きてんの?寝ろ」妻。
「いや、寒くて、なんか寒々しくて、心が・・・」僕。
「チビの寝顔でも観てろ・・・寝る」妻。
「はーい」私。ニヤケ面の私。
なんか心が温かくなって、寒いのも忘れ・・・・ない!
家の中では本来裸でいたい位の人間なんだけど、女二人(妻と娘)と暮らしているので
そういう訳にもいかず、服は着ている。パンツ一丁でいても無視されてるのだが・・・
もともと寒がり(九州南国育ち)なのだが、厚着が苦手で、こうなんか
体を拘束されているような気がして、寝るときも着込んで布団に入ると
Dr.レクターが捕まった時のようなかっこうをした夢にうなされる。
「ねぇ。寒いんだけど。暖房入れていい?」私。
「何か着ろよ」妻。
「いや、トレーナー着て靴下履いて、だいたい家の中で靴下履きたくないのに
さみーから仕方ないけど・・・少しくらいいいじゃん。温度低めでひとつ・・・」私。
「寒いと思うから寒いんだ・・・寝ろ」妻。
「いや中学の体育教師じゃないんだから、真冬でもジャージ着させてくんなかった・・・
いやそんな精神論的なことを言われても、実際寒いし」
「寝ろ」妻。
「・・・いや、起きてたいしDVDとか観たいし、なんで寝ろとか言う?」私。
「寝れば温かくなるだろう。寝ろ」妻。
「部屋暖かくしてくれればいいじゃん。ここにいたいし、眠くないし」私。
「いやさ・・・仕事も屋外勤務あったりして、冬空の下冷たい風に吹かれて
家に帰ったらあったかーいになって、シチュー的なもので体の中からポカポカになってなんて
ささやかな夢みてさ、僕は帰って来るわけ。解かってもらえないすか?」私。
「・・・・・・・・・」妻。
「あのぉ・・・寝た?もしもし?」私。
こんな会話が繰り返されるのだ。寒い冬が来ると。なんで暖房入れないんだ?
あんまり好きじゃないのは解かるんだけど、ま、おかげで風邪ひかないんだけど。
どうも家の中で何枚も重ねて服着てるのがホントに嫌で、半袖Tシャツでいるんだけど
最近はパーカーとか着てしまう。負けだ。完全に。
昔何かで読んだことがある。
北の国では、寒さを紛らすためにウォッカをあおり、皆で寄り添いながら暖をとるのだが
寒さに体が縮むと頭の中も悲観的、消極的な発想になってゆき、しまいに
「人生って何だ?愛とは?幸福とは?・・・・革命を起こさねばー」みたいなことになると。
言われてみれば作家や革命家というと北の国で生まれた人が多いような・・・
逆に南の国では、暑くて熱くてじっと考えてられないので問題や悩みがあると
とりあえず踊ってバカ騒ぎして気を晴らすってな話も。
ほんとかどうかは別として・・・
あんまし家の中さむーいにしてると、夜中にパソコンでブツブツブログを始め
革命だー!と暖房のリモコンをOnにしてパンツイッチョで踊りだしてやるぞ。
でも、そういえば・・・エアコンのリモコン・・・何処だ?
「まだ起きてんの?寝ろ」妻。
「いや、寒くて、なんか寒々しくて、心が・・・」僕。
「チビの寝顔でも観てろ・・・寝る」妻。
「はーい」私。ニヤケ面の私。
なんか心が温かくなって、寒いのも忘れ・・・・ない!
冬空の午後、娘が一緒に散歩してくれた。
介護ではない。
「本屋に行くけど一緒に行く?」の誘いに乗ってくれた。
「ジョン・レノンの命日でしょ?学校の音楽の時間に3曲聴かせてもらった」
「ふーん。何聴いたの?」
「so this is X'masってのとWomanってのとimagine」
僕がちょうど今の娘の歳に、レノンはマーク・チャップマンに射殺された。30年前。
中学3年生。そのニュースを聞いた日学校を休んでレコードを聴いていた。
父と同い年だったこともあり、憧れの父親像を映していたのかもしれない。
初めはマッカートニーの楽曲の方が好みだった。多分子守唄代わりに聞かされて
小学校の頃に自分でレコードに針を落とすようになって、美しいメロディラインを選ぶと
ポール・マッカートニーの曲が多かった。ジョン・レノンの声がギザギザしたように聞こえて
内臓がかき回される感じが嫌だった・・・はずなのに、いつ頃からかジョン・レノンの歌う曲に
どんどん引き込まれていった。
Across the universe. Strawberry fields forever.Happiness is warm gun.
All you need is love. Come together. In my life. Mother.
やんちゃで悪ガキだったジョンがいつの間にか「世界平和」を叫ぶ姿に憧れはあった。
真っ直ぐな心で走り去って行った姿に心打たれた。
彼の曲を聴いていると今でも落ち着かない気持ちにさせられる。
そんな中でも僕の大好きな曲は・・・ いつか娘と演奏したいなーと。
介護ではない。
「本屋に行くけど一緒に行く?」の誘いに乗ってくれた。
「ジョン・レノンの命日でしょ?学校の音楽の時間に3曲聴かせてもらった」
「ふーん。何聴いたの?」
「so this is X'masってのとWomanってのとimagine」
僕がちょうど今の娘の歳に、レノンはマーク・チャップマンに射殺された。30年前。
中学3年生。そのニュースを聞いた日学校を休んでレコードを聴いていた。
父と同い年だったこともあり、憧れの父親像を映していたのかもしれない。
初めはマッカートニーの楽曲の方が好みだった。多分子守唄代わりに聞かされて
小学校の頃に自分でレコードに針を落とすようになって、美しいメロディラインを選ぶと
ポール・マッカートニーの曲が多かった。ジョン・レノンの声がギザギザしたように聞こえて
内臓がかき回される感じが嫌だった・・・はずなのに、いつ頃からかジョン・レノンの歌う曲に
どんどん引き込まれていった。
Across the universe. Strawberry fields forever.Happiness is warm gun.
All you need is love. Come together. In my life. Mother.
やんちゃで悪ガキだったジョンがいつの間にか「世界平和」を叫ぶ姿に憧れはあった。
真っ直ぐな心で走り去って行った姿に心打たれた。
彼の曲を聴いていると今でも落ち着かない気持ちにさせられる。
そんな中でも僕の大好きな曲は・・・ いつか娘と演奏したいなーと。
前回までのあらすじ
名も知らぬ乙女。
デロンデロンのフニャンフニャンのケロキチの脳ミソに
懐かしい映像を流し込むというが。
果たしてケロキチは自分を取り戻せるのか・・・
「力抜いて。アホの状態でいて。何かに視点を合わせちゃダメ!ぼやーっと・・・そう
よだれダラーって感じ。上手いわ。その調子。少しずつ映像を送り込むから」
「くをんぬあ くわんじどぇ うぃうぃどぅえすくわ?ぬわんくぁ わたむぁのぬぁかぐわー
くわゆくー ぬわっとぇー くぃとぅあーーーー」
「いいわー、そのアホ面。リラックスして。さあ 始めるよ。」



「うわっーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」








「うわっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」



「・・・・・・・・・・・」
「あれっ? 大丈夫? ケロキチ!おいおい気失ってるのか?ケロキチさーん」

「あーーーーーーっ!思い出してきた。ゲコク・ジョー。バカガエル軍団。スタンドガエル。
限界リバース。グルグルドラゴン。あーーーーーっ!プーさん軍団。
そうだそうだそうだそうだ! おねいちゃんBEDを取り戻すのだーっ!」
名も知らぬ乙女のおかげで、失われた記憶を取り戻したケロキチ。
サンクチュアリとはおねいちゃんBED。そこを陣取るプーさん軍団との戦いのために
勇者を探していたこともはっきり思い出した。
「ありがとう。何をしてるんだ俺。待ってろみんな!勇者は・・・・この僕だ!」
ほんとに大丈夫なのか?ケロキチ。
いよいよクライマックス。なのか?
to be continued
名も知らぬ乙女。
デロンデロンのフニャンフニャンのケロキチの脳ミソに
懐かしい映像を流し込むというが。
果たしてケロキチは自分を取り戻せるのか・・・
「力抜いて。アホの状態でいて。何かに視点を合わせちゃダメ!ぼやーっと・・・そう
よだれダラーって感じ。上手いわ。その調子。少しずつ映像を送り込むから」
「くをんぬあ くわんじどぇ うぃうぃどぅえすくわ?ぬわんくぁ わたむぁのぬぁかぐわー
くわゆくー ぬわっとぇー くぃとぅあーーーー」
「いいわー、そのアホ面。リラックスして。さあ 始めるよ。」



「うわっーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」








「うわっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」



「・・・・・・・・・・・」
「あれっ? 大丈夫? ケロキチ!おいおい気失ってるのか?ケロキチさーん」

「あーーーーーーっ!思い出してきた。ゲコク・ジョー。バカガエル軍団。スタンドガエル。
限界リバース。グルグルドラゴン。あーーーーーっ!プーさん軍団。
そうだそうだそうだそうだ! おねいちゃんBEDを取り戻すのだーっ!」
名も知らぬ乙女のおかげで、失われた記憶を取り戻したケロキチ。
サンクチュアリとはおねいちゃんBED。そこを陣取るプーさん軍団との戦いのために
勇者を探していたこともはっきり思い出した。
「ありがとう。何をしてるんだ俺。待ってろみんな!勇者は・・・・この僕だ!」
ほんとに大丈夫なのか?ケロキチ。
いよいよクライマックス。なのか?
to be continued




