本日レディースデーにて行って参りました
突然のお誘いにも係わらず、職場の子が一緒に行ってくれました
いやぁー。
前情報も敢えて耳に入れず本も読んでいなかったので、映画は新鮮でしたが
色々とすごい映画でした
松たか子。
良かったです。
演技あんなに上手かったかな~とか変な感想もありつつ。
命。
それはとても重く大切なものです。
自分の大事な人を亡くして初めて自分のしたことの重大さ、亡くした人の悲しみ辛さが解るなんて、映画の台詞を借りるなら
自分勝手な感情で何も関係のない周りの人間を傷付けるなんて幼稚過ぎます。
でも今は、両親の離婚も増えているし、虐待や殺される子供も増えていると思う。
その子達にしか分からない感情や内に秘めた思いもあるんだろうな。
松たか子演じる先生の復讐は過激でしたが、自分がエイズを移されたかもしれないという恐怖を通して、命について考えたろうし
愛する家族を失う気持ちを知ったろうし。
松たか子演じる先生のように、完璧に知能的に、そして自ら家族を失う行動をさせて復讐できたら
復讐という意味では完璧かもと思った。
観に行けて良かったです







