姿は大きくなっても
教え子たちは中身は同じでした

みんな休みを取ってくれて
駅まで迎えにきてくれ
ホテルの部屋と取ってくれてて
みんなでビデオを見て
大笑いして

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小さな山に登って写真を撮って

また違うメンバーを加え
ビデオを見て

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最後は駅まで送ってくれて

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十分すぎるおもてなしを
してもらいました

モンゴルでの2年間は
バレーボールコーチとして
はじめ勝てなくて
女子を十分育成できず
自分が協力隊としていって
申し訳なかったなあという思いが
結構あったのですが
暖かく迎えてもらって良かったです

今回のモンゴルで思ったこと

くだらない昔のビデオや写真が大歓迎された
自分も持って行って良かったと思う

人は大切にすべきだと思った
コーチとしてモンゴルに行ったから
勝つことに重きを置いてきたが
どんなに運動神経が悪く、どうしようもない
と思った子でも、練習にくる子は
やめさせず最後まで控えでも
選手として扱ってきた
その結果
みんなそれなりにいい大人になってた
ずっとベンチの子が電話会社の社長になってたり、体のバランスがすごく悪い子が
立派なバレーボール選手になってたり
小さい時に才能の目を摘むようなことをせず
いいところを伸ばしてやったほうがいいかと
思いました

子供の時に外国人と接触することは
かなり子供に影響を与える

教え子のほとんどが
バレーボールがうまかったため
一流企業に就職できた
途上国ではあるんですね
だからやたら感謝されているんだなあ

そんなことを考えながら
汽車でエルデネットから
ウランバートルに向かっています
実は昨日は大変でした

夕方、教え子の女子が
遊びに来てくれて
イロイロ喋ったり楽しんだのですが

その後、渋滞がひどく
エルデネット行きの夜行列車に
乗り遅れました

20:05発だったのですが
20:03に走ってホームまで行ったら
すでにドアは閉められ
もう乗せないと言われました

特に渋滞がひどく
他にもたくさんの人が乗れず
駅員と言い合いしていました

行くのをやめようとしたのですが
払い戻しに行った窓口で
どうしても乗りたいと叫んでいる女性が
いてゴッツァがその女性と話して

列車を追いかけることに
なりました

汽車は遅いので
すぐ追いつくかと思ったのですが
ウランバートルからすぐは結構な
速さらしく
160km先のバローンハラで
捕まえることになりました

思いもよらない
夜のドライブとなりましたが
右通行の高速移動は
やっぱり怖いです
車がぶつかってくる感じ
道もそんなに良くないし、、、、

で、23:52
バローンハラで汽車に乗れました

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汽車に乗ってからも
ベッドがなかったりしましたが
結局は快適に列車の旅をしています

バローンハラまで運転してくれた
ゴッツァには感謝です

さああと20分でエルデネットです
外はまだ暗いです
なんと11月9日が
チンギスハーン誕生日とのことで
明日から連休です
病院が休みなので
今日が仕事の最終日となりました

第3病院でやる気を削がれたので
ちょうど良かったです

公共機関は休みですが
それ以外は普通に仕事している
そうです
みんなは休めないと言っています

ということで
調査が終了し暇になったので
今日の夜の夜行で
エルデネットへ小旅行します

エルデネットは汽車で13時間
ウランバートルから400kmにある
第3都市で12万人が住んでいます

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写真はウランバートル駅です
移動の主流が車になって
かなり乗客が減ったらしいですが
結構人がいました

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切符です
これは以前と同じですね
値段が7200tgから28700TGに
なっていますたけど

ゴクという鉱山会社が開いた街で
私が協力隊時代に
2年間住んだ街です

エルデネットへ行くことで
みんなに会うことができます
楽しみです