今日は一日患者さんのことをして
手術する症例を決めました

朝から回診に回り
小児心臓の先生と面会
カテーテルの話をするが
カテ室が壊れているので
今回はなんとも

しかし今後の協力を要請

そして手術候補の二人の
造影CTと心エコーを

そのうち一人49歳の地方出身の男性は、すでに肺高血圧と左と右の心内圧が同じに
なっており
すでに重度の心不全
手術適応外だった
手術しない方が長く生きられること
利尿剤など使うこと
減塩したり、禁煙することを
お話しして少し入院で
見ることにした

もう一人は手術適応
21歳女性のASD

これで手術症例は
49歳女性の腹部大動脈瘤
21歳女性のASD
になりました

患者さんに簡単に手術の流れを
説明して

午後はWetLaboを
いつも通り行いました
ザンビアは朝夕は少し肌寒いです
活動2日目は
午前中に講義 ASD閉鎖、TAPVR
本を見ながら作った資料で行いました

さらに腹部大動脈瘤の手術
で使うリトタクターの
取扱説明と練習

午後は大急ぎでWetLabo
とにかく自分がやりそうな手技の練習
人工心肺装着と人工血管吻合

ASDの患者さんを
2人診察しました

夕方江川先生と合流できました
江川先生は入国に時間がかかったとのこと

残念なことがありました
たくさん準備をしてきた
心臓カテーテルですが
機械が壊れているとのことでした
日本からの物品を待って修理すると
のことでした
今日から第5回活動です

朝から集まって
UTHの新院長Dr.Makupeと面会して
活動について報告
今後も支援を続ける意向を
伝えた

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午前に
手術予定の腹部大動脈瘤の
患者さんに会いました
残念ながら再開腹でした

講義は
腹部大動脈瘤
その後、人工血管吻合の特訓

午後は
WetLabo 人工心肺装着
エマニエルだけ人工血管吻合の特訓

久々のWetLaboでは
集中力が切れることなく
できました

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