3月に訪問した際にはせっかくのCTが故障中とのことで
もったいないと思ったのですが
今回の訪問までにいろいろあったようです
 
7月に1ヶ月間、スタッフが日本で研修し
7月末にUTHCTが修理できたとのこと
 
今回なんと
CT室が稼働していました
 
しかも
1日で50件 うち半分以上が造影CTとのことです
頭部、胸部、腹部、下肢血管などやったのを
見せていただきました
症例は肺結核が多いとのことです
CT1台でフル活動です
また、壊れないか心配です
 
日本で研修した技士や看護師が中心になって
精力的に仕事されていました
 
問題と言われたのが
DCTの構築がプロトコールがなく、自力でやっていて大変なこと
PACSのようなStrageなく、すべてDVD出力していること
冠動脈CTを行う医師がいなく、やり方がわからない
 
またMRIも稼働中ですが
小児分野全般、特に小児の脊髄の画像がきれいに取れないとのこと
 
1月に研修の評価に日本から調査団がくるので
その時には調査だけでなく
MRIの小児の設定ができる方に来ていただき
調査が終わったらいろいろ設定してほしいとのことです
 
心臓カテーテルについては
心カテを始めたいのは山々なのですが
やはりカテーテルを学びたいというザンビア人医師がいない
のは変わりく、そのために
ボツワナから先生(アジア人?)を呼ぼうとしているらしいです
ザンビア人が育つ予定はありません
 
しかしかなり良くなっていると感じました。
2回目の月曜日
今日は午前は講義は無しにして
小児病院を訪問
小児病院委員長のMusuku先生と
お話ししたのち
みんなでエコー室見学

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その後放射線科を訪問して
CT室の状態などをチェック
Velonica先生とも
久しぶりにお会いしました

午後はWetLabo
「人工心肺装着とASD閉鎖」
先週より難易度アップ
また明日から人工心肺実習なので
人工心肺との連携を確認しながら
行いました
1:30から5:30過ぎまで
みっちりでした
Biomedical Engineer 室で見つけた
人工心肺と
寄付でいただいた回路

これで人工心肺の練習ができます

みんなで喜んでいます

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