はじめまして、ペイジです!
早速書きたい映画を観てしまったので自己紹介はすっ飛ばして、書きます!
堪らない時間だった
まず先述しておきたいのが、戦争をテーマにしたノンフィクション映画であるが
この作品には”痛い”、”グロい”、”気持ち悪い”、といった表現はほぼ存在しない。
いわば、「ドラマ」である。
ただ!!監督はクリストファーノーランさんです!!
近年の大作映画を次々と生み出す鬼才!!
一言で「ドラマ」では片付けられない作品です。
【あらすじ】
時は1940年、第二次世界大戦最中の
フランスのダンケルク(地名、フランスの最北端の港町)
ドイツ軍がフランスの本土に攻め入り、
イギリス軍とフランス軍を海岸まで追い込んだ。
そこにはまだ、40万人もの兵士が取り残されている。
背後には海、上空にはドイツ軍の戦闘機が飛び、海岸の街にはすぐそこまでドイツ軍が攻め込んできているという、完全に包囲された状態。
そんな状況の中、彼らは脱出する為に救出船を待つのだが、、、、
と言った内容。
【感想】
観てるこっちは常に
ハラハラドキドキ!
ひとまず安心したかと思うと、
空からは唸るような音ともに爆撃機が来たり、
やっと船に乗れたかと思うと戦闘機が来たりとなんだかんだで休む間も無くという感じでした。
ここで、絶対に押さえておきたい点があります!
この作品は、陸、海、空の3つの視点から描かれています!それぞれの場所でそれぞれの人々が奮闘する様子は見ものです!!
そして、俳優陣も豪華!
トムハーディ、ケネスブラナー、マークライランス、キリアンマーフィー等、堪らない人選。
さらに面白いのが、あの1Dのハリースタイルズもなかなかいい役で出演してました!今回が映画デビュー作らしいのですが、なかなかGOODな演技!
【オススメ度】
★★★★☆
星4つ!!
個人的には久しぶりに劇場でノーランさんの作品を観たので興奮し、5と言いたいところですが。
万人ウケするかと考えると悩ましい。
戦争を題材にした映画にしては、ちょっと血の描写が少なくない?、、、と考える人も少ないくないハズ!
あと、歴史に興味が無いとか、ちょっと考えてみる系の映画が苦手な人にとっては退屈と思ってしまうかもしれませんね!!
いきなり自己紹介もなく第一弾となりましたが、これからもどんどん更新していくのでよろしくお願いします!
次回はとりあえず自己紹介をさせていただきます。
それではこれで!
