† 霞みゆく空背にして † -19ページ目

† 霞みゆく空背にして †

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こんばんは、Reyです。



2年ほど前から慢性腎臓病の
治療をしてる愛猫。



定期的に病院に通い
状態は安定していたのですが
ここ数日で急変。

ご飯も5日間食べてません。
水もほとんど飲めず
お薬もほぼ飲めなくなりました。






色々と悩んだ末に
動物病院を変わりました。



今度の病院では粉薬はストップ
血液検査では命に関わる危険な状態との判定。
1週間、毎日点滴する事になりました。






足がよろけ、歩く事も難しい愛猫。
こんな状態でも僕が帰宅すると
こたつから出てきて
ふらつきながら出迎えに来てくれます。
いじらしくて、愛おしくて目頭が熱くなる。



無理しないで体力を温存して欲しいんだけど
何度も何度も…。


歩けなくなりつつある事や
トイレ、飲食が出来ていない。
詳細を全てドクターに伝えた。



「この病状だと目がうつろで
   時間の問題な場合が多いんですが…」

【このコの目は生きようとしています】





耐えきれず 号泣しました。
嬉しくて、嬉しくて。



愛猫は僕との約束を守りぬこうとしている。



愛猫がうちに来てくれた時からずっと

【 ふたりでずっと一緒に生きようね 】

【 僕をひとりにしないでね 】
   
毎日のようにお願いしています。



いつでも来てくださねと
休診日なのに治療して下さったドクター。

緊急時は24時間いつでも連絡下さいって
手書きで携帯番号が書かれた名刺を
いただきました。



 
愛猫の窮地を救い
僕の心までケアしてくれるドクター。




過去に僕が長期入院した時に

「獣医40年やってるけど
  こんな甘えん坊の猫ちゃん初めてやわ
  スタッフにもすごい人気やし 笑」

愛猫をいっぱいいっぱい
褒めてくださった天国のM先生。


そしてずっと
めちゃくちゃ頑張ってくれてる愛猫。




ドクターに巡り会えたのはきっと
愛猫とM先生が導いてくれたから。




本当に、本当にありがとう。