2年ほど前から慢性腎臓病の
治療をしてる愛猫。
定期的に病院に通い
状態は安定していたのですが
ここ数日で急変。
ご飯も5日間食べてません。
水もほとんど飲めず
お薬もほぼ飲めなくなりました。
色々と悩んだ末に
動物病院を変わりました。
今度の病院では粉薬はストップ
血液検査では命に関わる危険な状態との判定。
1週間、毎日点滴する事になりました。
足がよろけ、歩く事も難しい愛猫。
こんな状態でも僕が帰宅すると
こたつから出てきて
ふらつきながら出迎えに来てくれます。
いじらしくて、愛おしくて目頭が熱くなる。
無理しないで体力を温存して欲しいんだけど
何度も何度も…。
トイレ、飲食が出来ていない。
詳細を全てドクターに伝えた。
「この病状だと目がうつろで
時間の問題な場合が多いんですが…」
【このコの目は生きようとしています】
耐えきれず 号泣しました。
嬉しくて、嬉しくて。
愛猫は僕との約束を守りぬこうとしている。
愛猫がうちに来てくれた時からずっと
【 ふたりでずっと一緒に生きようね 】
【 僕をひとりにしないでね 】
毎日のようにお願いしています。
休診日なのに治療して下さったドクター。
緊急時は24時間いつでも連絡下さいって
手書きで携帯番号が書かれた名刺を
いただきました。
愛猫の窮地を救い
僕の心までケアしてくれるドクター。
過去に僕が長期入院した時に
「獣医40年やってるけど
こんな甘えん坊の猫ちゃん初めてやわ
スタッフにもすごい人気やし 笑」
愛猫をいっぱいいっぱい
褒めてくださった天国のM先生。
そしてずっと
めちゃくちゃ頑張ってくれてる愛猫。
ドクターに巡り会えたのはきっと
愛猫とM先生が導いてくれたから。
本当に、本当にありがとう。

