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起床時間

昨晩は、ちょっと酒量が多かったからか、早めに就寝。

そのためか、出社する日の起床時間よりも、少し早めに目が覚めました。

目覚まし時計が鳴る前だったので、二度寝をしようかと思いましたが、眠ることができず。

自然と早い時間に目が覚めてしまうようになってしまいました。

これもやはり、歳なんですかね。

東北旅行記

今週の水曜と木曜に、有休消化で会社を休み、東北へGoToトラベルしてきました。

行き先は、色々と考えた末に、北東北にしました。

未乗の民鉄が多いので、それをまとめて乗ってこようと思った次第。

貯まったJALのマイルを、eJALポイントに交換し、実質的に航空運賃と宿泊費は無料になりました。

飛行機の行き先は、初めての三沢空港に決定。コロナ禍による運休日を考慮して、この日程になりました。

三沢行きのフライトは、条件付き運航。滑走路除雪で30分遅れではありましたが、なんとか着陸できました。

三沢駅までは、八戸行きのバスに乗って途中下車。そこから、未乗の青い森鉄道に乗りました。

遅れて到着したものの、なんとか青森まで走りきりました。津軽フリー切符を買っただけで、すぐに奥羽本線の普通列車に乗り換えです。

川部駅で五能線に乗り換えて、五所川原へ。おそらく最後の乗車になるであろう、キハ40に乗って向かいました。

五所川原では、1時間ちょっとの待ち時間。地元のB級グルメの「天中華そば」でランチ。中華そばに、ほたての天ぷらが入っていて、これが思いの外おいしかったです。

五所川原駅に戻り、今回の旅の目的のひとつである、津軽鉄道のストーブ列車に乗車します。


ストーブ列車の車内には乗客は2人のみで、スタッフの方が多い状況でした。ストーブで焼くするめと、それに合わせる日本酒を、勧められるがままに買って美味しくいただききました。

終点の津軽中里まで行き、そのままストーブ列車で折り返します。帰りもストーブ列車に乗車。行きと同じで、2人のみの乗客でした。

雪がかなり強く、吹雪いている状況。スタッフの方も、ここまでの雪は今シーズン初と言っていました。旧型客車を使っているので、窓から雪が吹き込み、白くなっていました。

五所川原に到着後は、来た道を戻って青森へ。大雪のせいで、川部からの快速列車は20分遅れでした。

青森では、旧知の大学准教授と一緒に夕食。地元の美味しい海の幸を、たくさんいただきました。

食後、1時間に1本しかない普通列車に乗り、弘前へ。23時にはホテルに入り、初日が終わりました。

2日目は、これまた未乗の弘南鉄道への乗車からスタート。ホテルから5分ほど歩き、中央弘前駅へ着きました。

終点の大鰐まで、2両編成の電車に乗車。途中までは通学の高校生が多く乗っていましたが、最後まで乗っていたのは2名だけでした。

大鰐からは、奥羽本線を普通電車と特急を乗り継いで、鷹ノ巣へ。乗り換えた大館で駅弁を買い、それを持って秋田内陸縦貫鉄道に乗車します。


途中の阿仁合で乗り換えて、終点の角館を目指します。途中からは、乗客が僕一人になるという空き具合でしたが、無事に定時に到着しました。

角館では、次の電車までの待ち時間を、街歩きにあてました。武家屋敷を少しですが見ることができ、大満足です。

角館からは、秋田新幹線で。これまた雪で10分遅れで到着したものの、無事に盛岡へたどり着きました。

盛岡からは、これまた初乗車のIGRいわて銀河鉄道へ。八戸までの長時間、ロングシートに座り続けました。

八戸から三沢まで、乗り残した青い森鉄道に乗車し、無事に完乗しました。

大雪の中、これまた10分以上遅れた空港連絡バスに乗り、三沢空港へ。降雪のため、運休の可能性があると事前告知があるなか、なんとか飛行機が飛ぶことになり、一安心です。

空港では、既にレストランが閉まっていて、空腹のまま搭乗。羽田空港でも全ての飲食店が閉まっていたので、バスを待つ間にコンビニでおにぎりを買って、夕食としました。

23時過ぎに、自宅に到着。1泊2日という短い日程でしたが、濃密な2日間を過ごすことができました。

コロナウイルスの感染者が増え、GoToトラベルも一時休止になる中ですが、なんとか滑り込みで使うことができました。

なかなか旅に出にくいこの頃ですが、また次の機会を作りたいと思います。

谷間

今日は出勤日。

昨日まで2日が有休で、明日と明後日は週末休み。

今日が谷間の出社でした。

来週も有休消化があるので、年内あまり出社しないことになりそうです。

帰路

「欠航するかも」ってメールが来ていたけど、無事に出発できそうです。

空港のレストランが既に閉まってて、空腹のまま飛んで帰ります。



武家屋敷

念願の、角館の武家屋敷へ。

時間があまりなかったので、入口だけですが、雰囲気は十分に味わえました。