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東京

今日はTWINSの定期健診日。家を早めに出て、首都高を飛ばして、東京は港区にある病院に向かいました。

いつもと比べて、快調なドライブ。渋滞につかまらず動いているので、TWINSもご機嫌です。とはいえ、それでも渋滞はつきもの。予約時間には間に合いましたが、やはり混んでおりました。

診察に思いのほか時間がかかりました(といっても前の組の人たち)が、会計を済ませて、定時のミルクを飲ませて、帰路につきました。帰りも快調、渋滞知らずで家までたどり着きました。あまりに快調すぎて、渋滞中に食べようと思っていた昼食のおにぎりを、信号の待ち時間にかっくらうしかできませんでした。

あぁ、食べた気がしなかったなぁ。

あと半年

自宅に届いた郵便物、その中身はローンの返済スケジュールの案内だった。

内容はといえば、あと半年で完済しますよというもので、これでようやく愛車・WISHが自分のものになるということ。嬉しいと思う反面、買い換えてから2年が過ぎることになり、早いなぁとしみじみ感じてしまうのでした。

とはいえ、自宅のローンはあと35年もあり、こちらはまだまだ先の長いお話。しばらくと言わず、ずーっとがんばらなくっちゃいけませんね。

検閲

どうやら、日本の公共放送は検閲を良しとするようだ。政治家に、番組内容を事前説明することは「当然」のことだという。

とあるニュースがあったとしよう。そのニュースはとある政治家による不正疑惑であり、その政治家に不利益を与える可能性がある内容であった場合でも、「当然」のように事前説明するのであろうか。恐らく、自分に不利益を与えるニュースであれば、事前説明するだけでは済まない事態になるであろうことは、サルが考えてもわかることだ。

さらにその政治家が、郵政族だったとしよう。事前説明したことで、なんらかの示唆があった場合、公共放送側は断ることができるだろうか。公共放送の監督官庁である総務省は、旧郵政省という。その政治家は恐らく、何らかの刃をちらつかせながら、さらに強い示唆、というよりも指示をするであろう。それでも、断ることはできるのであろうか。

どうやら、今の日本では検閲されることが当然のことらしい。検閲による情報統制、貢献という名の軍事力強化、増税による市民圧迫。これじゃまるで、第二次世界大戦前夜のようである。すばらしき政治家たちによるこれらの施策により、日本の将来の明るさはとてもくすんでいる。

到着

ネットオークションで落札したCDが、また1枚届きました。以前に書いた4枚のうちの、1枚です。

これは、建て替えの際に親に捨てられてしまったLPで、すでに廃盤になっているのでオークションで探していたものです。値段はやはりちょっと高め(といっても定価の半額以下)ですが、探し当てた末ですので、まぁ納得できる価格です。

すでに到着した2枚と今回の1枚。あと1枚は、残念ながら落札できませんでした。次を探さなきゃいけませんね。

ダイヤの乱れ

今朝も、地下鉄が遅れていた。信号機の故障とも、保安装置の故障とも言っていて、いずれにしても原因は判明していない。

まずは、列車の到着が遅れていて、そのためにホームは大混乱。それでも座っていくために、とりあえず次の始発列車の列に並ぶ。発車はスムーズだったものの、前の列車が詰まっているからと、駅間で2度くらい止まる。それが、各駅ごとにあるので、時間がかかって仕方がない。

いつもの倍くらいの時間を地下鉄の車中で過ごし、ようやくいつもの乗換駅へ。すでに朝のラッシュ時を過ぎているため、乗り換え列車もなかなか来ない。ようやく、いつもの出勤時間よりも50分も余計に時間をかけて、出社できたのでした。

いやはや、今日の仕事はこれで終わりだ!!って感じでありました。