私とあなたは8年後の冬に出会い愛し合うわ。だからそれまで待っていてね。




ってな感じのことを言われる夢を見ました。

誰なのかは知らない。

というか8年後なんだから会っていないのだろう。

けど、その人は8年後30歳になる俺と愛し合うには若すぎるような人でした。

むしろ今の俺と同じくらいの年齢じゃないかっていうくらい。

これは予知夢なのだろうか。

はたまた、ただの欲求不満からの願望めいたものなのだろうか。

夢の中のその人の顔を正確に覚えきれていないから、今日の夜には忘れてしまうのかな。

この夢は何を意味しているのだろう。

そして、現在、結婚はしないと言い張る俺と愛し合うということは、将来、結婚することになるのだろうか。

いくつも謎めいた点は残るのだけれど、何より1番不思議なのは、この俺が拒否反応も嫌悪感も感じない相手だったということだ。
思い出したかのようにふと見上げる。
そこにある空はいつまでも頭の上に広がるものだと思っていた。

暗闇に輝く月に安らぎを求めようとも
いたずらに照らす太陽を忌み嫌おうとも

いつもいつも頭の上には
空は広がっているのだと思っていた。

それが普遍的であり個別性のないことに気付いた日の空は

まるで私を嘲り笑う少女のような慈しみ深い綺麗な空だった。



空を見上げる人は多いのだけれど
空は誰も見下ろしてなどいない。
むしろ誰一人として見ようとしない。

空は孤独だ。

今日も人は空を夢見る。
初めまして。TKC7と申します。

私齢22にして、「ブログ」というものについに手を出します。


「ブログ」


響きが実にナウい。

とはいえ、一体全体何を発信するべきか悩みます。

始めるきっかけも、お世話になってるバーのオーナーが「アメG(?)が欲しい」からという理由で招待されたからで、私自身の内面に潜む「何か」を「発信」したいという欲求からの行動ではないのです。

一般に「ブログ」についてここまで真剣に捉えようとするのはただの阿呆なので、この悩みは内々に留めておきます。


さてさて、私を知らずにここまで読む人は恐らく(失礼を承知で申し上げますが)変わり者でしょう。

先に申し上げると、面白いことを書きません。

否。書けません。

無知な大学生ですので、書いたことが批判を喰らい、コメント欄が祭状態になるのは想像がつきますが、今後、ふと思いついたことを書いていこうと思います。

ですから。更新率は低いです。

たまに目にされた時は暖かく見守ってください。


それでは、また。