こんにちは。


夢見がちなおバカさんです。



今日は昔からの親友と会い、なぜかアンパンマンをテーマに熱く語り合ってきました。

先日、漫画家やなせ たかしさんが亡くなり、代表作のアンパンマンに込められたメッセージについてテレビの特番で放送されていたことについて真面目に話してきました。



その特番をみてびっくりしたのは子供向けのアンパンマンのテーマソングって大人が聞いても深いメッセージが込められていたことですね。

よくこの歌を聴いて、アンパンマンには愛と勇気以外友達はいない、なんて面白がられていることはありましたが、違うんです。



   「何の為に生まれて 何をして生きるのか
    答えられないなんて そんなのは嫌だ!」

                         (アンパンマンのテーマより)


この部分、まさに今の自分が悩んでいる根本をついているんですよ!!


生まれた意味、自分の生き方、誰もは悩んだり、考え込んだことがあるのではないでしょうか?

僕は最近まで会社という組織の中にいる中でそのことを考えることを忘れ、ただ漫然と生きていました。

しかし、人間何かしら生まれてきた意味があり、どのように生きていくかを自分で選択していく自由があるはずです。

最近、組織で生きていくことに息苦しさを感じ、何のため、誰のため?と自問していた僕にはこのアンパンマンのテーマは痛いほど突き刺さりました。




やなせたかしさんはこうも言っていました。

「人間にはそれぞれ天命がある」

僕にはまだ自分の天命どころか、才能、適正すらわからないです。

しかし、わからないからと言ってそれを探さず、ただ漫然と生きていくのではあまりにも人生がもったいないのではと思います!



それでは。