どうもこんにちは。


いよいよ辞める旨を仲のいい仲間に伝えてきたおバカさんです。




自分の夢や将来像を考えて今の会社を辞めようと決意し、上司や同僚に辞める旨を伝えてきました。
正直、今の部署の人にこのことを伝えることにはやっぱり抵抗があるものでした。
(家族に伝えるのもそれ相応に精神的疲労はありましたね)

ただ研修時代を共に過ごした同期達に辞めることを伝えるのは僕にとって一番苦しかったことでした。

僕にとって同期は単なる同僚ではなく親友や仲間と呼べる関係だったので、彼らと同じ職場を去るということを告げるのは涙が出るほどつらかった。


真剣に話を聞いてくれ、本気で応援してくれたり、本気で引き留めてくれたりしてくれるなか、ともに歩んだ研修時代のことを思い出してしまい、
  「ああ、もうこいつらと一緒の場所で働けないんだ」
というあたりまえの事実が心に突き刺さりました。

辞めたからと言って彼らとの関係が終わるわけではないですが、同じ環境で一緒に歩むことはもうできないのです。


同時に自分はなんて幸せなんだろうとも思えました。

こんなにもかけがえのない仲間を得られたこと、それがこの職場で得た最高の幸せなんです。



当たり前のものの日常の中にかけがえのない大切なものが隠れているかもしれない。
願わくばそういったものに早く気づき、相手に感謝できるようになっていけたらと心から思います。



では。