こんばんは。


7つの習慣の読書記録、その2です。



なかなか読書速度が上がりません。

本を読む速度は人並みぐらいに思ってはいたのですが、この本なかなか手ごわいです(笑)

というのも、この本はしっかりと理解したいと思って読んでいるため、なんとなく意味が分からないところがあったらすぐに数ページまき戻って読み直しているもので、いやー時間がかかる…



さて、今回得た知識は

「P/PCバランス」

というものです。


こういった経済関係の知識には疎いため、なんだこりゃ?って感じでしたけれど、読み進んでいけばなんてことはありません。ごく当たり前のことです。


ちなみに意味はそれぞれ

PはPerformance(目標達成)。
PCはPerformanceCapability(目標達成能力・資源)。

よく金の卵を産むガチョウのたとえ話で、
 P=金の卵
 PC=ガチョウ
てな感じでたとえられています。

要するに製品とそれを作る設備の関係なわけですね。



この項目を読んでいたときふと思ったのは、日本の企業って最近P/PCバランスに無理あるなーってことですね。

生産性や利益を上げるためにコスト削減、人員削減、サービス残業、とかいろいろ頑張っているわけですが、これやり続けると今度は従業員のやる気や健康損ねて長期的に見たら生産性も利益も落ちちゃうわけですよ。

他の本で読んだ中に、

「いい会社とは、社員に優しい会社だ」

ということが言われていましたが、まさにこのP/PCバランスが取れている状態の会社なんですね。


会社じゃなくて個人にも言えることで、一夜漬けやその場限りの頑張りって瞬間値の効果は高いですが、やはり自分にできる量をコツコツと積み重ねていくほうが長い目で見ればいい結果を残せるわけですよ。



それでは今日はこの辺で。