2008年11月21日
ガソリン価格の下落は、まだまだ続いているようです。
今日、行きつけのGSから届いたメールを見ると、レギュラーのクレジットカード払いで、112円/Lになっていました。このような金額は、かなり久しぶりに見た気がします。
さかのぼって調べてみると、こんな推移です。
11月14日(金) 115円/L
11月 7日(金) 124円/L
10月31日(金) 130円/L
10月17日(金) 147円/L
10月10日(金) 151円/L
3週間で18円、1ヵ月半前と比べると39円も安くなっていたんですね。あらためて見て驚いています。
前回は124円/Lのときに給油しました 。まだタンクには3/4ほど残っているので、すぐに給油することはありません。そのときまで、この下落傾向が続いているといいのですが…。
2008年11月9日
走行距離:302.8km
給油量:43.4L
燃費(表示燃費):6.98km/L(7.5km)
街走りばかりだったために、燃費は思いっきり悪化しました。
2008年10月29日
土日は千円乗り放題 地方高速道路値下げ、政府が概要(asahi.com)
政府・与党は、経済対策の一つとして、こんな案を出しているそうです。
「土日1,000円乗り放題」
一見すると魅力的ですが、でも現実的にはあまり効果はなさそうです。行楽客で混雑する土日の高速道路に、安いからとさらにクルマが増え、渋滞も伸びる。排気ガスによる大気汚染も進み、
こんな思いつきのような対策を取るのならば、もうちょっと中長期的な対策を考えてはいかがでしょうか。
たとえば、「平成○○年までに、すべての高速代を無料に」とか。
やり方としては、道路建設は必要なものだけに削り、今回の財源をその建設に回し、足りない分だけを「平成○○年まで」利用者から徴収する。道路の改修費用は高いガソリン税など"道路財源"でまかなえるはずだし、NEXCO各社はSA・PA事業で儲けられるので、それを回すこともできるかと。排気ガスも、道路整備によって渋滞が減れば、改善されるはず(余計な燃焼が減るという意味で)。
政治家のみなさんには、こんな小手先だけの、思いつきのような対策を考えるのでなく、日本の将来を考えるような案を出してほしいと思います。
2008年10月4日
今日、ETCの8月分の請求書が届きました。
請求金額は、-2,700円。どうやら、2,700円を口座に振り込んでくれるようです。
このカード、予備のETCカードなので、普段は使いません。早朝に出かけるときに、通勤割引の時間帯を有効につかうため、そのときだけ使っているものです。
どういうことかというと、以下の通りです。
(1) メインETCカードで、9時までに100km以内のICで下りる
(2) サブETCカードに入れ替え、9時までにICに入り、100km以内のICで下りる
(3) メインETCカードに入れ替え、ICに入る
こうすると、(1)と(2)で2度の通勤割引が適用され、高速代が安くなります。ICで下りたり、カードを入れ替えたりという手間は増えますが、コストダウンできることを考えると、あまり気になりません。
ETCカード自体は年会費無料のものなので、維持コストもかかりません。ただ現在のサブカードは初年度のみ年会費無料のものなので、近日中に解約する予定ですが。
ではなぜ、2,700円が振り込まれるのかというと、どうやら入会後初回のETC利用時に、5,000円がキャッシュバックされるキャンペーンの対象だったようなのです。ところが、2,300円しかETCを使わなかったため、差額はまさにキャッシュで返ってくることに。
ちょっともうかった気分です。でも、9月もこのカードを使っているので、そこに充当してほしかったなぁという気もします…。
2008年9月23日
走行距離:526.5km
給油量:50.67L
燃費(表示燃費):10.39km/L(10.8km)
街走りが多く、後半に高速走行があったものの、燃費はあまり伸びませんでした。