リザルト:47位トップ差2'18"
コースは1周13.6kmを3周の40km
話には聞いていましたが、想像以上にアップダウンが激しいコース。不動峠くらいの勾配の長めの坂あり、ガツンと登る坂も幾つか。下りは路面も綺麗で走りやすい。
知人の話を聞いてイメトレはしていたもののコース試走ができずにぶっつけ本番で挑むこととなりました。
アップの時間もたっぷりと取れて、脚の調子もよく、程よく軽い。
1周様子を見るのに後方からスタート。
しかし、90°コーナー明けの登りが幾つかあり、後ろにいればいるほど減速しなければならず辛い。
さらに登りで落車。正面に落車した2人が現れて、クリートを外して2人をまたいで再スタート、登りでペースが落ちていたのですぐに追いつくも、ここでだいぶ足を使った気がする。
下りは、コーナーもそこまでキツくなく、1人で走る分にはなんの不安も無いような道ですが、集団だと何やら怖い。
どうも、遠慮してしまいペースの遅い人の後ろに行ってしまう。結果登りで抜いた分下りでジリジリ下がる。チェーン落ちする選手やちょっとしたトラブルはありながらも、そのまま30位くらいの位置で3周目の後半まで展開しました。
残り5キロ程、登りきったところでダンシングをした時に右脚の脹脛が攣ってしまいました。
下りで集団後方に下がって足を伸ばしたり、叩いたり、水を飲んだり色々試してみるも回復せず、下りで脚を回すと攣ってしまうので、ライン取りと空気抵抗を減らす工夫で集団に追いつきました。
ごまかしごまかし走り、ラスト3キロ長い登りの中盤までは集団について行くも、左脚脹脛、右脚大腿四頭筋、左脚大腿四頭筋と順々に攣って行き、ズルズルと後退、でも気持ちは全く折れず、こんな状況でも集団復帰しようともがき続けました。
ゴールまでの登り、登りきれるのかという不安とは裏腹に、前の選手を追いにかかる。ゴール後は両脚完全に攣って曲げることができず、自転車からもおりれないような状態に…
反省点は、集団後方にいたこと下りで前の選手との距離をイマイチ詰められなかったこと。水分補給も足りなかったのかな。
今回の収穫は、なんといっても最後まで諦めない気合ですね。過去最高に辛かったです。
ここ最近、成績が良く無いですが、ただ負けているわけでは無いので、いつか良くなると信じて頑張ります。
次戦は、みやだヒルクライム&クリテリウム、応援よろしくお願いします。
