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スバリストの自転車日記

SUBARU大好きな僕が自転車で茨城からJプロツアーを目指します!

先週に続き、今週も遠征でした。
今回は、米どころ南魚沼の三国川ダムを使った特設コースでのレースでした。ちなみに「さぐりがわ」と読みます。


【リザルト】
6位入賞
開幕戦以来久々の表彰台です。
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【コース概要】
ダムの下からスタートし2キロほどのいわゆる激坂をガツンと登ります。そこからはダムの周りの小さなアップダウンのある道を8キロほど走り、一気に下る、全長12キロのコースです。このコースを3周プラス登りをもう一回登ってゴールです。
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【レース展開】
今回は、早めに出走サインを済ませ集団前よりからスタートしました。
ローリングスタートで登り始めるくらいからリアルスタート。いつも通りローリングが危なっかしいのは何故だろう…
とまあ、何事もなくスタートを切りました。
今回の最大の課題は、いかに最後まで足を残せるか。
1周目登りではやはり脚質の違いでペースがバラバラ、遅い人に引っかかって後退するようなことのないよう、スルスルっと走って行く。
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登り切ってからはチームメイトの松井くんに聞いていた通りペースが上がる。集団が途切れ途切れになるので前に前にと進む。下りは安全に下る、そんなことをしていたら、地味に抜かされる。
そしてまた、登り。肩の力を抜いて状態を起こすことを意識して、2周目もクリア。また平地区間で位置を上げては下りで落とす。3周目の登り。僕の後ろは千切れたようだ。集団後方から全体を見渡す。数名先行しているよう。逃げられないように集団前方に出る。スルスルっと上がれるので、周りは意外といっぱいいっぱいなのか?とか思いつつ、先頭交代に加わる。2名の逃げを吸収し快調に走ると、逃げるつもりじゃないのに、集団から飛び出す。かなりゆっくりペース。今回のコースの下りはどうやら差をつけられそうにないので、逃げるのは無謀だ。集団にゆるゆると戻って10番手くらいをフラフラ。下りの前にもなるとかなりペースが上がり、自分はちょっぴりビビりながら後退。
最後の登り、20番手くらいで登り始め、徐々に前に前に。先頭残り500mくらいで先頭5名は集団から飛び出している。自分もそこに必死でついて行きそのままゴール。最後は心拍数197bpmとかなり苦しかったですが、入賞はかなり嬉しいです。

【反省点】
果敢な動きができなかった。
ハイスピードな下りにビビった。

【収穫】
最後までたれずに走り切った。
レース中に考える余裕を持てた。
立哨のおじさんと仲良くなった。