サイクルモード併設だから観客も多いかな?
などという淡い期待を持ちながら現地入りしました。
いつも通り、アップなどをこなしサインシートにサイン
観客やっぱりいつも通り少ないなー、がっかり
などと思っていると、ひるくらいむのマスター登場!
茨城のライバルチームのフレーチャの彼も来てました。
事前に宣伝して、知り合い総勢10名が応援しに来てくれました。
1人10人集客したらE2だけでも500人の観客がいるはずなんだけどなー
なんて(笑)ことを思いつつ。
応援団付きで気合十分、レーススタートが迫る。
歩道の段差を超えたり教習所みたいな
S字コーナーがあったりするトリッキーなコース
一番最初に走る僕たちは、試走はきちんとしたものの
レースのスピードで集団で突っ込んだらどうなるんだ?
という不安を抱えながらその時を迎えた。
号砲がなり、クリートキャッチ!
あれ?ペダルの裏側を踏んでるではないか!
5名ほどにいきなり抜かれながらも無事スタート
あれ?思ったより危なくない?
コースがトリッキーすぎたせいか、テクニカルな区間では誰も無理をしない。
よかったよかったと思ったのもつかの間
バックストレートの暴走族対策の「かまぼこ」スゲー跳ねるじゃない。
ダンシングで加速したいのにおかげでうまくペダリングできない。
集団前方に行きたいのに、全然いけない。
直線が300mしかないようなコースでは、パワー系の選手が圧倒的有利
しかも、加減速をひたすら繰り返すため前方が圧倒的有利
後方にいては、足を使うだけと
分かってはいるものの、全然前に行けない
中切れを起こしかける選手をパスしながらなんとか集団についていく
この作業をひたすら繰り返し
ただただ苦しかったけれど
毎周毎周名前を呼んでくれる皆さんのおかげでなんとか耐えて走る。
終盤に突入
いつの間にか20名程度になっていた。
そして、集団の一番後ろになっていた!!
もう、中切れはないだろうと考え
後方で足を休める作戦に変更。
ホームストレートは極力踏まず
集団から少し離れ
テクニカルな区間で追い付くという
テクニカルな区間で追い付くという
渋滞解消型燃費走行。
応援しに来てもらってかっこいいところを見せられないのはとても残念だったけれど、そんなこと言っている余裕はなかった。
逃げ宣言をしていたラスト3周
「そろそろ、逃げた方がいいんじゃないの?」
という知り合いの声援に、一瞬笑顔になりつつ、心臓が飛び出そうなのを抑える。
最後の最後になって、中切れ気味。
表彰台は行けなくても集団からは遅れまいと、最後まで踏み続けました。
結果はE2で12位今季2番目にいい成績でした。
終わってみれば17人しか完走できなかったという、過酷なサバイバルレース。
前に出られないという自分の力のなさを感じるレースでした。
また、どこかでほかの選手に遠慮してしまうところも、前に出られない要因なのかなと気付いたレースでもありました。
来年はE1にあがれる予定なので
きっと、もっと厳しいレースになると思いますが、どこかで一度は表彰台に乗ることを目標に頑張ります。
応援しに来てもらってかっこいいところを見せられないのはとても残念だったけれど、そんなこと言っている余裕はなかった。
逃げ宣言をしていたラスト3周
「そろそろ、逃げた方がいいんじゃないの?」
という知り合いの声援に、一瞬笑顔になりつつ、心臓が飛び出そうなのを抑える。
最後の最後になって、中切れ気味。
表彰台は行けなくても集団からは遅れまいと、最後まで踏み続けました。
結果はE2で12位今季2番目にいい成績でした。
終わってみれば17人しか完走できなかったという、過酷なサバイバルレース。
前に出られないという自分の力のなさを感じるレースでした。
また、どこかでほかの選手に遠慮してしまうところも、前に出られない要因なのかなと気付いたレースでもありました。
来年はE1にあがれる予定なので
きっと、もっと厳しいレースになると思いますが、どこかで一度は表彰台に乗ることを目標に頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。
今回、レース案内役を務めてくれた松井くんありがとう!



