昨年は、2周も集団について行けず悔しい思いをしたので、今年こそはと張り切っていました。
しかし、結果はタイトルの通り。
落車して5周/13周でリタイヤとなってしまいました。
反省の意味も込めて、レースを振り返ります。
参加者は50名ほど、この前のJBCFは100人を超えていたのでだいぶ少ない印象。
雰囲気も和やかな感じのレースという印象でした。
スタートして1、2周目、長丁場のレースのためか落ち着いたペースで始まる、人数が少なくコースが広く感じ下りのコーナーも安心して走れました。
前日150km走った事での疲労はなく調子が良い。
3周目、スプリント賞のためかペースが上がるが、集団内にいる分には特にキツくはない。
4周目、3周目の反動か急激にペースダウンし、後半の登りが終わる頃には先頭の方に出てきた。バックストレートでは、集団からすこし飛び出すが、序盤で無駄に足を使いたくなかったので、ゴール地点ですぐに集団に戻る。ここでちょっぴり心拍が上がっていた。
そして問題の5周目、集団に戻り呼吸を落ち着け心拍を抑えて入った後半の登り区間、集団のペースがふと落ちた時に、前走者の後輪の左側に前輪を被せてしまい、そのタイミングで前の選手も左に少しそれてきた。
あっ!と思った時には、もう手遅れ。
シューとタイヤが擦れる音とともに落車。
後続の2人も巻き込んでしまい、本当に申し訳なかったです。
どうすれば、落車を避けられたのか?
まず、広い視野を持って、集団のペースが落ちることをもう少し早く察知しなくてはいけなかった…
不意にペースが落ちたのに驚き、減速行動が遅れたことがまず一つ目のミス。
2つ目は、前走者の後輪の左に入ってしまったら、減速するとともに自分が少し左に逸れて、前走者が左に少し動いても安全な幅を開けるべきだった。
本当に一瞬の出来事で記憶が定かではないけれど、登りでよかった。
レースでの落車は初めてで、焦りましたが、怪我も機材のダメージも大したことはなくてよかった。
ただ、ヘルメットは割れて、僕の頭を守ってくれました。

