皆さん、うまくいかないときってありませんか?

うまくいかないときは誰にでもあると思います。

人間の認知過程はどのようになっているかご存知でしょうか?
今日はこれをシェアしていきましょう!

認知過程とは
ヒトが行動を起こすまでのプロセスと言えば
伝わると思います。

知覚→注意→記憶→判断→言語(運動)

上記のような流れで
ヒトは認知をしていきます。

ここに当てはめるとしたら

物を取るときに
物体を知覚します。
その物体に注意を払います。
そのときに、その物体の性質や特徴などをイメージすると思います。
そこで、頭の中にある記憶を蘇らせ
これの物体にはこのような体の使い方をすればいいんだというような判断をして行動に移る
というような状態です!

では
成功の哲学には

意識→考え方→選択→決断→行動→今

っという流れがあります。

これも同様に
今の結果を表してる表現とされています。

では
うまくいかないときにはどこに間違っているのかを
考えなければいけます。

選択する幅が狭かったりしたら自ずと今の結果は
変わりませんから
選択の幅を広げられるようにならないといけないとか
そもそもの考え方が間違っていれば
選択も行動も間違ったものになります。

そのように、人間の脳の中では
このようなことを常に働いているわけです。

今、うまくいっていないときは
どこかしらでエラーを起こしています。

早めに気がつけば対処ができます。

これを知らなければ対処ができません。

今日は、これをシェアし
【今】を変えたいのであれば
どこを変えたらいいかを
自問自答してみてください。