
いつかなにかヤルと思ってましたが、まさか噛みつきましたか
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いつも狡猾にボールを狙い、チャンスを覗う男ですが、とにかく卑怯なことだろうとなんだろうと勝利の為にはなんでもするというイメージがありましたが、ここまでヤルとはある意味凄いもんです

噛みつくスポーツ選手なんて、後にも先にもマイク・タイソンしかいないと思ってましたが、まさかフットボールで、しかもリヴァプールの選手に現れるとは(笑)
シュミレーションも辞さないその狡猾さは、前線の守備でのスティールなんかにも活かされ、動きだしから、隠れるプレーとプレミアリーグ得点王を走る力は、なにも汚いだけではないのは確かですけどね。
バーサーカー(Berserker)、“狂戦士”なんですよ、彼は。
弁解するわけではないですが、しらっとツイッターで「言い訳できない自分の行動について、イバノビッチと世界中のサッカーに関わる人々に謝る。本当に申し訳ない。」なんて言えてしまうのは、フィールドにいる時の彼と平静な時の彼は、ある意味違う人格なんだと思いますよ。
彼はフットボールで勝利しようとしてるんじゃないんでしょう、おそらく“目の前の敵を薙ぎ払う、排除する、制圧する”と考えているのではないでしょうか?
狂戦士とは北欧神話では「ベルセルク・berserk」と言いますが、英語にすると「バーサーカー・berserker」。
戦闘や危機が及んだ時に、突如異形のものとなり、目に見えるあらゆるものを敵であれ、味方であれ、そして関係のない者まで、すべてのものを薙ぎ払う者のこと。
全てを薙ぎ払い尽くした時に、我に返り虚脱した状態になるとありました。
彼はまさに狂戦士なんですよ、敵が強くなればなるほど狂い猛る。
その闘志が仇になりましたか。
今夏、退団もあるかもしれませんね。
一応、リヴァプールもメンツあるでしょうし。
バリテッリなんかただのクソガキって感じになりましたね(笑)、スアレスの前では。
本当に、彼にもどうしようもない本能なんだと思いますよ、残念ですが。
しかしどうしましょう、5月のマージーサード・ダービー前にやっちゃいましたね、これはエヴァトニアンに90分ずっと責められますよ

テンション上がり過ぎで、今度はフェライニの首にでも噛みついて血ぃ吸われても困るんですけどね(笑)
セレステの狂戦士、恐るべし。




