総括!。。。。。。日本が強すぎて、他が弱すぎた!
以上!
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今後、アジアはこの怪物をどう試合から引き離せるかに焦点が移るだろう。
香川や岡崎、長友をスパイスにしてしまった。
蒼月はこの日本の新皇帝にこそ「10番」を与えてあげてほしいと思う。
香川には、カズさんの背負った日本代表栄光の背番号「11」こそがふさわしいと思っている。
そして、このチームの羅針盤たる本田圭祐という漢にこそ、「10」という王冠を与えたい。
香川にとってはうっぷんは相当なものかも今は知れないが、今後の長い代表活動とイングランドでの挑戦においては、今はこれでいいのかもしれない。
このふたりはなんなん?
異常だよ、アノ運動量は。
本当の日本の生命線はこのふたりかもしれない。
この2試合は本当に力が違い過ぎた。
思うに97年の予選当時は、各国が「日本は力はつけてきたが、まだまだねじ伏せられる」と思っていたが、今では「日本には世界的なプレーヤーがいる。地元開催じゃないW杯でもベスト16になってしまう実力なんだ」と、完全に気後れしているのがわかる。
これは今までの15年の歩みの結晶であると思う。
日本の初めてのW杯初戦を観て来た者としては、本当に振り返りがいのある15年であり、この2試合であった。
次はオーストラリア。
たぶん、ザックは引き分けを必要以上に狙うと思う。
それは、長い予選ではこの2連勝と得失点差9点という日本の状態をかなり焦っているオーストラリアへ、長い日々精神的に焦らせることができるからだ。
勝ちはいらないと思う。
それよりも日本にうまく試合をコントロールさせて、まんまとゲームプランどおりの結果で帰国させてしまったと思わせることが、あとの試合を精神的優位に立たせるからだと蒼月は思う。
ザッケローニという監督はこちらが思っているのとは違い、かなりのリアリストで冷酷な意思を持っていると感じています。




