トフィーズ開幕戦、赤い悪魔を撃破



得点差以上に内容のある快勝でした。
例年出だしが悪いトフィーズにとっては、価値あるジャイアントキリングでの発進です!
昨年後半同様、フェライニを前線起用し、イェラヴィッチとハイタワーコンビを形成させたのが、功を奏したモイーズ監督の采配が勝ち取った勝利かもしれません。
ユナイテッドの反撃も、ジャギエルカ、ディスタンのCBコンビとGKのハワードが、よく跳ね返しました。
対するユナイテッドは、トフィーズの出来と、今日の狙いにエンジンが掛かりませんでしたね。
ポゼッションを取ったというよりトフィーズに持たされた感もありました。
香川が目立った動きをしたのは日本人としては嬉しいことです

ルーニーはこの新パートナーのことを、早くもわかり始めているような連係がありました。
Vペルシー合わせ、本当のポテンシャルを見せてくれるのは、守備が整備され安定してきた頃か。
とにもかくにも、またもや覇権を争うトップクラブを沈めたグディソンパークにも感謝して、満足な開幕週の観戦を終えました


ああ、眠い(/0 ̄)
