ここは平家の落武者が潜んでいたという伝説がある渓谷地帯ですね。
蒼月は大歩危峡に行ってみることにしました。
午後になってましたので、祖谷渓行ったら、帰り遅くなってしまって夜の晩餐が減ってもイヤでしたし、なによりバスがなくなって帰るに帰れなくなってしまったら大変ですから。
ぼ、歩危マートて。。。。。買い物してると危ないのかな。。。。。(笑)
ただのスーパーでした。
このタイミングでにわか雨が。
といってもチャパチャパの降りではなく、ジャバジャバ降ってきた。
クソー、ツイてない。
傘はしっかり用意してましたけどね。
ずいぶん高い場所、川に掛かる大歩危橋にさしかかる。
ううへぇえええええ!、こ、こわーーーーい( ̄□ ̄;)!!!!!!!!
マジでこわいΣ(=°ω°=;ノ)ノ
わわわわ((((((ノ゚⊿゚)ノ
下見るな下見るなって!(@_@)
写真じゃわからないかもしれませんが、結構な高さなんですよ。
おまけに雨風で傘は持ってかれるし、車が走るたびに橋が「わっふんわっふん((゚m゚;)」と揺れるし。
こぅえーヽ((◎д◎ ))ゝ
は?カメラのフタがない!∑(゚Д゚)
落としたか?落としたのか?!こんなとこにオレは落としたのか?!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
。。。?・・!、ポケットにひっかかっていた。。。(-。-;)フー
?!、あれ?!、あのボート、人落ちてないか?(゚_゚i)
ひぃえぇーーーーーーーーーーー!!!おちてるやん!!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ!
Ohhhhhhhhhh!!!!!!!、た、たすかった(-。-;)
あ、あかんてこんなの

あんなん、おれはぜったいやらんわ。

勇者や、あんひとたち。

ああ、こわごった。

さて、雨もあがってきたし、大歩危へ。
なんやおまえ。
ここは妖怪どものアジトか。
わー、勇敢な人たちや。
あら。
勇敢な人の中には、少女たちもいましたか、すごいねえ。
カメラ向けたら、手振ってくれた。
なんという余裕。
上流からこの下流のポイントまで下ってくるんだね。
おまえもダレや。
ここらでひと風呂いきたいところですなー

「大歩危峡 まんなか」という湯宿で日帰り湯を借りることが出来ました(‐^▽^‐)
ココがですね、イイ湯!
でした♪
露天風呂から大歩危峡で川下りするボートを眺められます。
あんまりよかったんで、ぜひどんなお風呂か見て欲しくて、写真を拝借。
このたらい風呂が、木の匂いがほんのりしてとてもよかったです(=⌒▽⌒=)
ホントによかった♪
お風呂から出たら、剣山の天然水のサービスがありまして、「ウン♪ウマイ!」
ちゃっかり、汲んどきました

自然の中、木々や水の癒しを十分戴きました。
ありがとう。
さあ、妖怪たちともお別れを、じゃあな(^∇^)、徳島市街へ帰りましょうか。
こうして、このあと夜の寿司屋で、また海の幸を堪能して、大酒を呑んでいた蒼月であった。( ̄▽+ ̄*)キラーン
明けて、9月16日は香川へ。
今日も蒼月の「のんびより」、スタート!(^O^)/






















