ここはベネッセコーポレーションが演出しているアートの島、「ベネッセアートサイト直島」。
国内外のアーティストが、ここに滞在し作品を作り残していく。
自然とアートの交差点。
ここに来てみたかったのです。
今年、2月に長野へスキーに行ったときに、松本美術館を訪れました。
そこで出会ったのが「草間彌生」というアーティストでした。
恥ずかしながら、こんなに高名な人をそれまでよく知りませんでした。
その後、六本木アートナイト2012でふたたび草間ワールドに彩られた世界を見ることに。
そして、そんな草間彌生との出会いに、いつも出てきた「南瓜」の作品がある場所こそが、この直島なのです。
この島にはいたる所にいろいろな作品があります。
どれも直島の自然とコラボした、自然と仲良く共生しているような作品ばかりでした。
浜辺を歩き、砂浜から太陽や雲、海を見ながら、やがて、みつけました。
それは瀬戸内海を従えて、のんびりと。
でもね、
僕は素直にこう思ったんです。
でもそんな直島を、このアートの島で一番輝く、最高のアートとは、
この、瀬戸内海と太陽と、
そして雲や風、自然こそが最高なのだと。
輝く海と空、出会えてよかったです。











