蒼月の【Tokyoびより】 -109ページ目

蒼月の【Tokyoびより】

◆ Nil Satis Nisi Optimum ◆........................................~スポーツ・アート・日常... 様々な思いを綴っています~ 

台風により松山行きを急ぐのを止めた蒼月は、ホテルに荷物を預け、ことでん(琴電より「ことでん」と書くのがおなじみみたい)に乗り屋島方面へ。

八栗というところにあるうどん屋さんへ向かいました。「うどん本陣 山田家」さんでございます。



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言わずと知れた名店、山田屋さんでございます。

醸造元の屋敷を利用したたたずまいがなんともいいという山田屋さんでしたが、なるほど風情がありますね。



この「さるぶっかけ」を頂きたい!


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薬味を全弾入れて、一斉射撃、いやいや、一気にかき込みます!!


「ズルルゥゥゥゥッ!!」








「。。。。。。。。。。。」








もちろん、












ウマイ!( ̄▽+ ̄*)






歯ごたえがあってモチモチして、もの凄く弾力があるんです!



すだちがまた爽やかでイイですねえ(‐^▽^‐)






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たまらず続けて、夏季限定の涼やかな「冷やしうどん」を頂いてしまいましたo(〃^▽^〃)o






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なんとも涼やか!





これがまた、「おいしCOoooolllll!!!!!( ̄▽+ ̄*)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆」



なんて冷たくて美味しいんでしょうか(‐^▽^‐)


冷水で締められて、最後になるにつれてさらに美味しくなりました。




ごちそうさまでした。



庭園もなるほど、風情があっておみごと。

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ここ八栗、屋島は源平合戦ゆかりの地、平家の扇子をみごと射抜いたという那須与一が思い出されますね。


今日は奥まで行きませんでしたが、またの機会に来るとしましょう。


帰り雨が降り出したので、思わずタクシー乗ってしまいましたが、そのタクシーの運転手さんが「歯応え良くて美味しかったです」と言うと、

「東京の方の人は噛むんだよね?四国の人間は、噛み切ることはするけど、噛まないでうどんは呑むからさ、歯応えわからんのさ。だから四国人なのに、歯応えイイなんて言ってっと、呑んでるのに歯応えなんかわかるんかってつっこむんさ。」

だそうです(笑)(-^□^-)


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さてさて、そしてそのあと高松駅に戻り、いよいよ松山へ出発!


備えも万端!


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三日月