と、いうことで日本最古の温泉・道後温泉に行って参りました。
まずは、夜の本館を見てみたかったので。
おー。
思ったよりは小さいと思いました。
たぶん行った事がない方は、「千と千尋の神隠し」に出てくる油屋を想像してますから、相当大きなサイズを想像してると思います。
中の温泉へは翌朝に。
「霊の湯3階個室」でお湯を戴きました。
大理石で出来た大変居心地のいいお湯でした。
ありがたいことに、湯に浸かるときは“貸切状態”でした(‐^▽^‐)
神がその重病を治したとされる“神の湯”道後温泉。
ひとりしずかに流れるお湯の音を聴き、しばし心を穏やかにするひとときを満喫致しました。
そのあとは神の湯へ。
霊の湯は上級湯として明治32年に出来たそうですが、こちら大衆湯としてあるという神の湯は明治27年の本館建築時に出来た湯。
“神の湯”とは本当にあったんですネ(≡^∇^≡)
こちらもほぼ貸切さんでした。
こちらは天窓から陽の光は差し込み、明るいお湯。
中央の湯釜に神様が彫られているのですが、「おーほっほっほ。」と笑ってるんですね(=⌒▽⌒=)
やさしい笑顔でした。
湯上りにお茶と和菓子のサービスが。
やー、贅沢やわー。
さて、旅も最終日。
今日の旅の更新が遅れたのにはワケがあります。
少しづつ旅の日記を記しておきましょう。







