なんとなくふと思い出したので書いてみる。
うちの父は巨人ファンでした。
でも私は清原桑田事件(小さい時なので内容は詳しく覚えてないけど、清原さんが可哀想って思った記憶はある)があってからアンチまではいかないけど、何かあまり巨人は好きではなかった。
小中一緒の子がヤクルトファンでヤクルトの選手は面白い人が多いので何となくヤクルトファンになった。
あと、その子が野球漫画ばっかり載ってる雑誌を読んでて、「佐々木様に願いを」っていう、4コマ漫画が面白くて、特にベイのファンって訳では無かったけど、佐々木様のファンになった。
確か中学の時かな?
神宮で、ヤクルト×阪神があった時に友達と見に行って、
選手が入ってくる所?で入り待ちをした時に、
「入り待ちのファンの方に『頑張って下さい』って言われるといつも頑張ってないっていわれているみたいで嫌だ」
みたいなひねくれた事をインタビューか何かで言ってた選手が居たらしく、
友達が、「頑張って下さいがダメなら、来たら何て声かけたら良いだろう?」って言うので、「『今日も』頑張って下さいって言えば良いんじゃない?」なんて話したのを思い出した。
「今日も」って一言付けるだけで、「いつも頑張ってるのは勿論わかってるけど」って意味が自動で含まれる。日本語って便利。
ま、本当は「頑張って下さい」にも、「いつも頑張ってるのは勿論わかってるけど今日も…」は十分含まれてる気はするけどね。笑
あぁ、脱線したから話を戻そうね。
7回裏くらいだったかなぁ、確かそれまでは2-1か何かで1点差くらいで競ってた。
ゲリラ豪雨?だったのか元々降るかもみたいな予報だったのか忘れちゃったんだけど、急にドバっと雨が降ったんだよね、
んで、一旦試合中断したんだけど、ヤクルトの応援団やファンの人(自分含む)はみんな傘差したりカッパ着たり、屋根のあるとこに避難したりして静かだったんだけど、阪神ファンの人はずっと応援続けてるんだよね、その時のファンの人達の、「うぉー!雨なんぞに負けてたまるかぁ!!」みたいな気迫に満ちた応援が凄かったのを未だに覚えている。
んで、その後雨止んで試合再開したけど結局ヤクルトが負けました。「あんな気合入った応援うけてるとこに勝てる訳ないよね」ってふと思った。
勿論選手の力もあると思うけど、この日のは応援の力で負けた様な気がした。
その友達とは高校別になってから何回かは会ったけど今では疎遠になってしまったので野球観戦はそれっきり行っていませんがまた機会があれば行ってみたいなぁとも思います。
ま、何が言いたかったかっていうと、「阪神ファンって凄いね」っていう話です。
まぁ阪神ファンのみならず、バンギャもヲタクもメタラーも、何かに熱狂的な人はみんな凄いし憧れるよね。
私は漫画でも写真でも何でもニワカで中途半端だから羨ましい。
ドラムだけは「ニワカ」って言われない様に頑張らないとな。
まぁそんな思い出話でした。