読み手の気持ちを考えて
こんにちは。
小西 且好です。
今日は、文章を書くコツについて書きます。
せっかくいいアイディアがあっても読んでもらえなければ意味がありません。
・スラスラ読める。
・わかりやすい。
・気持ちがいい。
こんな文章が書けたらいいですよね。
読みにくいと、ファンができません。
読んでくれる人がいなくなります。
いいこと伝えたいのに残念ですよね。
文章を書くコツは、読み手の気持ちを考えることです。
では、簡単にできる3つのことを教えます。
1.漢字をひらがなにする。
2.改行をうまく使う。
3.ネガティブな文章にしない。
これだけです。
たとえば、1.漢字をひらがなにする。とは、
私→わたし
素晴らしい→すばらしい
出来る→できる
ということです。
小学生でも読めるように漢字を使いましょう。
2.改行をうまく使う。とは、
私のこれまでのブログを見ていただけたらいいかと思います。
3行を超えるようなら1行スペースを入れましょう。
話が変わるところは2行スペースを入れましょう。
そうすることによってリズムが生まれます。
3.ネガティブな文章にしない。とは、
~できない。~してはだめ。~はいやだ。
という言葉を
~できる。~をしよう。~がすきだ。
に変えましょう。
気持ちがよくなります。
どうですか?
簡単ですね。
これであなたも読ませ上手になるでしょう。