091022_1518~0001奈良県では来年に迫った平城遷都1300年にむけて、奈良のうまいものと題したキャンペーンを行っています。


奈良県のホームページから詳細をご覧いただけます。
http://www.pref.nara.jp/norinbu/umaimono/


お菓子屋さんやレストラン、ホテルなど様々なところの方が参加をされています。審査があり、何でもかんでも認定されるわけではありませんので、品質の保証にもなりますし、地産地消の取り組みなども奨励しています。




お金をかけて産業を作ることも大切ですが、この事業のようにお金をかけなくても、産業振興はできるのです。


ブランド化を図ることは、小さい地域が生き残るには、必要なことです。宇陀市でもうまいものが増えるよう働きかけていきたいものです。
今朝は6時30分より8時20分まで榛原駅北口でチラシを配布させていただきました。受け取ってくださいました皆様ありがとうございました。


7時ごろ、「勝井君。」と声をかけられました。振り返ると小学校時代の恩師でした。先生に教わってからもう20年も経ちましたが、覚えていてくれて、声をかけてくださりありがとうございました。


配布が済んで帰りがけにも、親戚の人から聞いているよと声をかけてくださった方もおられました。多くのご縁に恵まれて活動ができていること、嬉しいです。


先生、声をかけてくださったおじさん、またきちんと挨拶に伺います。
ありがとうございました。
日々、市内で活動をしておりますが、自分を振り返ったり、第三者に意見を求めたり、そのような時間をできるだけとるようにしています。


会社でいう経営理念のようなものをきちっと持つ、理念に沿ってビジョンを描く、それを実際の行動とするための方針を打ち出す。政治家として目指すべき姿、勝井太郎の柱のようなものです。


もう一段深く彫りこんで理念を作ります。
現在は駅頭配布用のチラシを作り配布しています。


また、宇陀市全戸に配布する資料も作成をしています。
そちらはサイズも大きくし理念をしっかりと盛り込むつもりです。


まちを歩き、直接皆様のご意見をお聞きすること、自分を深く見つめ政治家としての理念をしっかりと掲げること、この二つは活動の根本として大切にしてまいります。