同友会大阪府中小企業家同友会の皆様がわざわざ宇陀まで来てくださいました。


ありがとうございます。






歳は離れていますが、企業人、経営者として、いろいろと意見を交換してきた仲間であり、尊敬する先輩方です。


市政の運営にも経営者の観点を持ち込むべきであると常々考えております。経営者の方々の意見をうかがいながら市政への提言を作っていきます。これからもよろしくお願いいたします。
今朝は、榛原駅南口で朝のチラシの配布を行いました。


最近、疲れがたまっているのかちょっと動きがよくありません。いつもより遅く駅に到着いたしました。明日は早めに行きます。


何といっても駅はホームグラウンドと思って活動をしています。多くの方と直接触れ合える貴重な場なのです。特定の支持母体を持たない私にとってはさまざまな地域の方が集まる駅は大切な場所です。


夜の演説も榛原駅で行いました。今日は新ネタで演説をいたしました。


話した内容は、市議会議員、市長の市役所での口利きについて公開をすることについて、予算を市民の皆様が見ても理解できるようにもっとわかりやすく作ること、などです。


現状、市議会で審議される予算は正直言って分かりにくいものなのです。細かいところがわからないようになっていて、議員がチェックをしたり、無駄がないかを検証することが難しくなっています。市長や市役所に対するチェック機能として議会を動かすには、わかりやすい予算書に変える必要があります。また、わかりやすい予算は市長の専横に対して議会や市民からストップをかけやすくなります。


また、予算の金額の内訳を示すことで、実際にどのようにしてお金が調達されて使われているのかがわかります。


ちなみに、この取り組みは北海道のニセコ町が先駆けとなって行っているもので、全世帯に予算をわかりやすく説明した冊子を配布しています。


実際にホームページから見れますので、見てみてください。



政治の責任として、税金の使い道を報告すること。そして、そのうえでさらに市議会できっちりとした議論を深めていくこと。そんな当たり前の政治を宇陀市でも行っていこうではありませんか。宇陀市でも必ずできます。


091115_1808~0001091115_1804~0001大学時代からいけるときはずっとお世話になっている桜井の散髪屋さんモリゲンで散髪をしました。


担当してくださっているのが写真の小西さんです。


実は小西さん同じ室生の出身でして、室生の話題でかなり盛り上がります。

いつもありがとうございます。


大学時代から知っているだけあって、ここまでの紆余曲折もご存じで、前回に訪れたときに選挙に挑戦することを告げると、「ついに自分の夢に向かっていくんやなあ。がんばりや。」とおっしゃってくださいました。


一日に何人ものお客様の相手をして、その方との会話をきちんと記録しておられるのでしょうね。いつ行っても前回の会話や前回の話の内容からの話題が出てきます。私もそのようなことをしていかなければなりません。


明日は榛原駅に朝からおります。髪が短くなっておりますので、よろしくお願いいたします。


小西さんありがとうございました。