SH380207篠楽交差点で朝のご挨拶をさせていただきました。


雪が飛ぶ中での活動となりましたが、友人が応援に来てくれたので、心の中は暖かったです。


寒いですが、街頭演説は毎日継続をしています。カイロを手放すことができません。腰とズボンのポケット、靴の中には常にカイロが入っています。


夜は市役所前、榛原駅南口で街頭演説。宇陀市の現状と改革の必要性をお話させていただきました。


宇陀市を変える来年3月の選挙に多くの方が関心を持っていただけるよう活動はますますパワーアップしていかなければなりません。寒いですが勝井太郎はすごく元気です。


タイヤをやっとスタッドレスに変えることができました。
これで安心をして早朝の街頭活動もどこへでも行けるようになりました。
最近駅頭での活動を重視していたので、今週は交差点での活動に重点をおいて行います。
今日で宇陀市長選挙・宇陀市議会議員選挙の投票日までちょうど100日になりました。


私が政治活動を初めて三ヶ月がたちました。
三ヶ月間多くの方からご意見をうかがいました。
三ヶ月間多くの資料を読み込み、ヒアリングを繰り返して、宇陀市の現状を見てまいりました。


そして、宇陀市の現状が想像を遥かに超えて深刻であることが分かりました。

宇陀市は昨年度末の段階で500億円の借金を抱えています。合併当時に抱えていた借金は360億円。たった3年で140億円借金が増えたのです。さらに、市立病院の建て替えに65億円の借金をします。たった4年で200億円以上借金が増えるのです。

病院は大きな赤字を出しています。にも関わらず、病院の運営体制の改革は3年後まで先送りをしています。市民に負担をお願いするのであれば、病院が永続的に続いていくそのビジョンを示さなければなりません。

今後、国からの交付金は必ず減額をされます。
今は、合併の特例があるためあと6年間は交付金が削減をされませんが、その期間中に財政規律を立て直す必要があります。

また、人口の減少には歯止めがかからないでしょう。収入が減る、人口が減る、このことは宇陀市はもう避けることはできないのです。
今、宇陀市に必要な政治は、その事実を真正面から見つめて改革を行う政治です。現状を見つめた上で、財政の規律を立て直すことです。また、税収が減る中で行政サービスを維持しなければなりません。行政が行うべきこと、民間が行うべきこと、市民と協力して行うべきことをしっかりと分けて、市民が市政に参画していただく仕組みを作っていかなければなりません。

そのためには市役所の情報の徹底的な公開と市役所内での公務員の仕事のあり方を変えることなど、現状の枠組みを大きく変える改革が必要です。

合併によってあと6年間は国からの交付金が削減をされることはありませんが、それ以降は間違いなく削減をされます。合併特例による借金もできなくなります。現状のままの市政を続けると6年後には財政が立ち行かなくなる可能性があります。

今宇陀市に必要なリーダーは、その危機に立ち向かい、宇陀市を立て直すリーダーです。しがらみにとらわれずに、改革を行うリーダーです。

合併は財政の規律を改革をし、行政のあり方を改革をするために行われました。しかし、合併からの4年間の市政は、改革を先送りしてきました。

このままでは、将来の世代に大きなツケだけが残されます。
勝井太郎は、真正面から宇陀市の改革に取り組んでまいります。


3月28日を宇陀市の政治を変える、その日にするために、宇陀市を市民参画のもとで立て直すために、私、勝井太郎は100日間全力で取り組みます。


私一人では、できないことが沢山あります。どうか、皆様のお力を勝井太郎にお貸しください。一緒に宇陀市を変えましょう。
091219_1442~0002生駒市長の山下まことさんの事務所開きがあり出席をしてきました。


山下市長は41歳。私と10歳離れていますが、同年代の政治家として前回の市長選挙以来お付き合いをしていただいています。


生駒市は市長が変わって以来4年連続で借金が減少をしています。


また、市立病院の建設と運営を一体で考えて指定管理者制度のもとで病院を建設し運営をしていく計画を立てています。





私も宇陀市も病院の建て替え問題を抱えていること、その問題が全く争点になっていないこと、宇陀市は4年間で100億円以上借金が増えたことをお話をし、病院の改革の是非が争点となっている生駒市の市長選挙を勝つことで奈良県中に病院改革のメッセージを伝えて欲しいと応援のスピーチをさせて頂きました。


生駒市は新しい市長のもとで大きな改革を行いました。
宇陀市は一方でどうであったのかと言えば、ほとんどの改革を先送りしました。合併当時と比べて借金を200億円以上増やそうとしています。
勝井太郎は、改革をする山下市長を応援をし、その波を宇陀市にも持ってまいります。改革を止めてはなりません。改革の流れは奈良県中に広げていかねばなりません。