朝は西峠交差点で朝のご挨拶。
いつも手を振っていただきましてありがとうございます。


事務作業がだんだんと増えてきて段取りが難しくなってきています。
計画的な活動をしていかなければならないと思いますが、なかなかできないものです。


秘書時代何度も、後援会事務局長をしましたが、ボランティアベースの活動になるのでなかなかトップダウンで物事が決められずに苦労した経験があります。


政治家として活動をすることと、裏方で支えることはすべて同じではありませんが、どのようにして活動をしていくのか、その悩みは変わりません。


多くの方から励ましをいただきながら活動をしておりますが、その方々と一緒に活動をすることのむずかしさをいまさらながら痛感しております。
選挙には公費負担という制度があります。
これは選挙にかかる費用を公費(税金)で一部負担をするという制度です。
お金の有る無しで政治家が選ばれないように公平を期すためだとされています。宇陀市では前の市長選挙、市議会議員選挙では公費負担をする条例がなかったので公費負担制度はありませんでした。昨年の12月議会で公費負担のための条例が作られ宇陀市でも公費負担で選挙が行われるようになりました。


ちなみに、公費負担になるのは

選挙ポスターの作成費
選挙カーの借り上げ代
選挙カーのガソリン代
選挙カーの運転手への日当
選挙はがきの郵送代
市長選挙ビラの作成費(市議会議員選挙ではビラの配布は行えません)

の以上です。


公費負担制度があると、私のように組織も特別にお金もない人でも選挙に挑戦しやすくなるというプラスの面もあります。
一方で、選挙にかかるお金が2000万ほど余計にかかるというマイナスの面もあります。


私が活動を始めた9月には公費負担制度はありませんでした。また、宇陀市で選挙公費負担は、財政の厳しさを考えると難しいだろうと思っていました。


この財政難の時に急に公費負担を決めたことには、驚いておりますし、その財源は一体何の予算を削って捻出するつもりなのか、そもそも市民の皆様に納得していただけるのか、疑問だらけです。


私個人としては、公費負担はありがたいとは思いますが、公費負担の有る無しが市政挑戦の判断になるかというとなりません。あっても、なくても挑戦するという結論は変わらなかったでしょう。


2000万円を使う価値があるのか、宇陀市の政治家は市民の方を向いて活動をしているのか、皆様厳しい目で私を含む政治家の活動をチェックをしてくださいませ。
朝は榛原駅で活動の予定でしたが、雨天のため中止いたしました。
雨の中チラシを配ってもとりにくいでしょうし、チラシも汚れます。
後日に振り替えますので、お待ちくださいませ。



昼は駅頭で声をかけてくださった方のお宅へご挨拶に。
近所の方をご紹介いただきました。ありがとうございました。


夕方は雨が上がっていたので榛原駅でチラシの配布。
4カ月続けているので顔なじみの方も増えてきました。
最初何カ月もチラシを受け取ってくれなかった方が受け取ってくださるようになったりと少しずつ変わってきています。


意外と皆さんの顔は覚えているのです。
チラシを渡しながら、「ああ、いつも受け取ってくださる方だ」とか「あの方今日は受け取ってくれるかな」など考えながらチラシをお渡ししています。


これからも変わらずチラシの配布を続けます。
よろしくお願いいたします。